片づけの家庭教師

家庭教師と聞くと受験勉強のためであったり、
苦手科目の克服などを思い浮かべるでしょうが、
世の中にはほかにも様々な家庭教師が存在しています。

今回は、ネットを見ているときに発見した「片づけの家庭教師」について紹介します。

イオングループでもある家事支援サービスを行う「カジタク」が2018年8月31日から開始するサービスで、
3歳から12歳までの子ども向けとして提供するそうです。

対象エリアに関しては今のところ東京23区内だけのようですが、
今後拡大する予定となっています。

片づけの家庭教師では、カジタク収育士が家庭を訪問して子どもたちの整理判断力を育成することを目的とし、
教材を使いながらゲーム感覚で楽しく学べるようです。

スケジュールとしては、
・訪問、準備(5分)
・自己紹介、進行、検定の説明(5分)
・紙芝居、フリップ、シールブックなどを使用した片づけ授業(約20分)
・ミニテスト、答え合わせ(約10分)
・こども収検合格認定式(5分)
・休憩(10分):保護者と片づけ実践場所の相談
・片づけ実践(45分)
・終了(5分):保護者にメンテナンス法説明
・お困りの箇所のご相談(10分)
・退出準備、撤収(5分)
となります。

全体的な時間としては2時間ほどとなっており、
基本料金はテキスト代や検定費用を含めて1万2,000円となっています。

片づけが苦手な子どもだけではなくて、
保護者にとっても勉強になる家庭教師であると予想できます。

また、整理整頓が得意な子どもは勉強においても計画的に勉強できるのではないかと思うので、
部屋が汚いことで悩んでいる保護者の方は試してみても良いでしょう。

オンライン家庭教師「ワオティーチャー」

以前、オンライン家庭教師のメリットやデメリットについて書きましたが、
今日はそんなオンライン家庭教師の1つ、ワオティーチャーについて見ていこうと思います。

オンライン型の家庭教師は従来の家庭教師と比較しても、
住んでいる地域にとって講師が限定されるといった心配がありません。

例えば、東大や京大、早稲田などの大学生講師が良いという場合、
地方では教わる機会も少なくなります。

ワオティーチャーであれば、
たとえ地方に住んでいても東大・京大・早稲田・慶大などの既卒生それぞれの目的に合った講師を選択することができます。

また、ワオティーチャーの特徴としては、
デジタルノートやデジタルペンを使用して授業を進めていくということです。

デジタルペンは、書いた内容を保存していつでも見ることができますし、
講師と生徒とでノートを共有することも可能です。

授業の解説・評価が学習の進み具合を把握した上で、
講師が相談に乗ることもできるのです。

教育アドバイザーもおり、保護者や子どもと科目担任の先生を結んでくれる橋渡しもしっかりと行ってくれます。

学習において子どもが目標とすることを踏まえた上でカリキュラムが考えられ、
普段の授業のサポートも充実しているのです。

体験受講も行っているため、地方でトップレベルの講師に教わりたいと考えている家庭では多くの方が選ばれているようです。

ただ、オンライン家庭教師にはメリットもあればデメリットもあります。

それらを踏まえて、子どもにとってどちらが向いているのか一緒に考えることが重要だと言えるでしょう。

一橋セイシン会のオンライン家庭教師サービス

2018年の4月から日本初となる私立中高一貫校専門のオンライン家庭教師サービスが一橋セイシン会で開始されました。

一橋セイシン会は、首都圏でただ一つの私立専門の家庭教師として20年以上も指導を行っています。

通っている学校の傾向に合わせてカリキュラムを作成し、
定期テスト対策なども行えます。

家庭教師なので1対1で学べ、
わからないことも徹底的に教わることができるのですが、

・授業の時間に保護者がいない
・介護者がいるため教師を呼べない
・兄弟がいるので勉強に集中できない
・教師を呼ぶ準備をするのが面倒

などの問題があれば家庭教師を依頼することは難しいと考えられます。

一橋セイシン会ではオンライン家庭教師サービスを開始したので、
問題のあった家庭でも安心して家庭教師を依頼することができます。

表情や手元が見えにくいことで授業に支障があるのではないかと不安に感じる人もいるかと思いますが、
一橋セイシン会では手元を詳細に映すことができる書画カメラやお互いの表情をクリアに映すWEBカメラを採用しているので自宅で家庭教師を依頼しているのと同じように学ぶことが可能です。

そのほかにも、クリアな会話が可能なヘッドセットなどを使用してオンライン授業を行います。

パソコンの操作が苦手であってもシステム専門のスタッフが無料でサポートを行ってくれるので不安も少ないです。

オンライン授業に不満や不安を抱えていた親御さんも、
一橋セイシン会のオンライン家庭教師であればデメリットを払拭することができると考えられるので、
興味があれば問い合わせを行い、どういった授業を行えるの確認しても良いでしょう。

子どもに合った家庭教師を選ぶには

子どもに合った家庭教師を選ぶ際には、
どのようなポイントをもとに検討しているでしょうか?

家庭教師をお願いしようとする場合、
まずは子どもに合った家庭教師を選びたいと思うのが親心です。

では、子どもに合った家庭教師は具体的にどんな家庭教師を指すのでしょうか?

子どもによっては性別問わず男性の方が緊張せずリラックスできる子がいますし、
女性の先生の方が話しやすいという子もいるでしょう。

男女関係なく接することができない子は、先生の性別の要望を聞いてあげることが大切です。

また、家庭教師は学生かプロかによっても大きく変わってきます。

以前、学生家庭教師とプロの家庭教師について言及しましたが、
それぞれ特徴もメリットも違います。

学生とプロのどちらが合っているかというポイントもしっかりと検討しなければなりません。

次に、子どもの性格と家庭教師の性格を考えましょう。

例えば、子どもが気の弱い性格で怒られるのが苦手な場合、
女性の優しい雰囲気の先生が合っているのではないかと考えることができます。

活発で元気な子の場合、
先生も体育会系のような元気で明るい性格が合っているのではないかと考えることができるでしょう。

家庭教師は、子どもとバッチリ合った先生が来るとは限りません。

しかし、子どもとの相性次第では、
成績アップのスピードも変わってくることがあるのです。

子どもに合った家庭教師選びは、
保護者と子どもが一緒になって考えていく必要があるでしょう。

言語化する力を育てる方法

以前、家庭教師の先生がおっしゃっていたのですが、
勉強を進めていくには「言語化」の技術があることも大切だそうです。

授業で聞いたことやテレビで観たこと、
雑誌で読んだことなど、様々な情報を誰かに説明するときにうまく伝えられずに相手が困惑したり、
自分でももどかしくなったことはありませんか?

「自分では理解しているつもりでも、
うまく言葉で言い表せない場合には本当はわかっていないのかもしれない」と先生に言われ、
確かに説明が下手なので言語化する能力が低いのかもしれないと思うようになりました。

勉強でも同じで、教えてもらったときに理解をしていても、
いざ自分で問題を解くときにできなかったり、
友人に教える際にうまくできなかったりすれば、
本当に理解しているとは言えないようです。

なので、言語化する能力をつけるためにも習慣を身につけることが大切となり、
家でのトレーニングが大切であると先生に言われました。

まずは「日記」です。

ニュースを観て感じたことや授業内容などを自分の言葉で表現し、
書きとめていくことで言語化の能力を育てることができます。

最初は難しくて文章が変になってしまうこともありますが、
続けていくうちに言葉が出やすくなったり、
誰が読んでもわかりやすい内容になっていきます。

日記であれば自分しか見ないので文章が変になってしまっても安心でしょう。

日記に自信が出てきたら、
ブログを活用するのも良い方法です。

誰かが見ることで正確に内容を伝えられるよう意識しながら文章を書くことができます。

言語化の能力が少ないうちは、
難しいこともたくさんあるでしょう。

ですが、言語化する能力がアップすることで授業の理解度もアップしていくので、
言語化する能力が欠けていると感じたら、
上記の方法で改善できるよう対策を取ることを考えてみてはいかがでしょうか?

子どもに合わない家庭教師を選ぶべき

家庭教師を選ぶ時には、その人の学歴や教育における実績、
人柄などを見ることが多いのではないでしょうか?

また、子どもに合うかどうかも重視するポイントになるでしょう。

子どもに合う先生を選ぶことで、子ども自身のモチベーションにもつながります。

ただ、中には合わない先生を選んだ方が良い場合もあるのです。

子どもに合わない家庭教師というのは、
基準が難しいように感じてしまいます。

しかしだからと言って、子どもに合う家庭教師を選んでいたら、
これまでと変わらないのです。

子どもと合うという条件を付けることで、
家庭教師もその子のリズムに合わせてくれます。

そうすると家庭教師は子どもに対して優しく接するようになり、
今までと何も変わらない生活になってしまうのです。

そもそも家庭教師をお願いするきっかけや目的は、
成績アップにつなげたい家庭や、
子どもの勉強嫌いを克服したい家庭など様々です。

子どもの勉強嫌いを克服するためには、
特に先生が子どもに合わせてしまっては意味がありません。

子どもとは反対の性格や、
全く違う考え方の先生を選ぶことで、
より確実に成長するのです。

もちろん子どもは苦痛に感じ、
自分のリズムを崩されることを嫌うでしょう。

いくら合わない家庭教師が良いと言っても、
的確なアドバイスや子どもの話を聞いて同情してあげられるような先生を選ぶようにしましょう。

家庭教師を選ぶ際には、子どもに合う先生を選ぶことも大切ですが、
あえて合わない先生を選んで刺激を受けさせることも1つの方法なのです。

オンライン家庭教師?

オンライン家庭教師、もしくはインターネット家庭教師というサービスがあります。

普通の家庭教師と違うのは、家庭教師が直接家にきて指導するか、
インターネット回線とTV通話を通して指導をするかの違いです。

オンライン家庭教師にはどのようなメリット・デメリットがあるのか確認しましょう。

・メリット

まずネットを通じての指導なので、ネット通信環境があり、
パソコンもしくはタブレットを置くスペースさえあればどこでも指導を受けられます。

また交通費や移動時間などの心配もしなくていいので、
時間の融通が効きやすいという面もあるでしょう。

そして家庭教師とはいえ、来客でもあるので気負ってしまう人は、
オンライン家庭教師の方が気楽で良いという場合もあります。

料金についてはまちまちですが、
交通費がない分価格が安い場合も中にはあるようです。

・デメリット

普通の家庭教師や、個室などでの個別指導塾などでも同じことですが、
競争心から成績を伸ばす子にはあまり向かないと言えます。

また他にもネット環境が悪い場合は通信がプツプツと切れて気が散ってしまうかもしれません。

家庭教師の話もよく聞こえないなどの場合は、指導に集中できなくなるので、
事前にネット環境を整えるなど対策した方が良いかもしれません。

オンライン家庭教師ではこのようなメリット・デメリットを持っています。

個人、企業ともに充実しているので、
ぜひ比べてみて子供に合ったサービスを探してみましょう。

より効率の良い勉強法とは

1月に入りました。
いよいよセンター試験、中学受験も直前まで迫っています。

この受験直前の受験生は、焦りと不安が入り混じり、空回りしてしまうことも少なくありません。

その一方で、家庭教師の授業による学習ができていることで、そういった空回りを防ぐことができます。

より効率の良い勉強法を見つけるためにも、
普段から一緒に学んできた授業を生かし、自分の学習を崩さず進めることができるのです。

本番直前で注意したいのが、新しいものに手を出さないようにすることです。

短期間で新しい知識を身につけるのは決して簡単なことではありません。

これまでの参考書や過去問、ノートなどを見返し、
試験直前にも使用できるようなものは受験生はほぼ全員作っていることでしょう。

また、直前に使用できる対策ノートを作っておくというのもポイントです。

受験本番では、待機時間が多少あります。
こうした時間もしっかりと活用し、頭の中を整理しておくことも大切です。

家庭教師との授業では、マンツーマンというメリットを生かし、
ちょっとした疑問や不明点も解消しやすいことが挙げられます。

だからこそ、根本から問題を理解し、確実に解答するための準備がしやすいと言えます。

自信を持って本番を迎えるには、これまで蓄積してきた知識を振り返り、過去問で対策しておかなければなりません。

実際、受験の直前でできることは限られています。
だからこそ、いかに自分らしい勉強ができるかが非常に重要になるのだと思うのです。

慣れるまでのトレーニングが大切

公立中高一貫校は1999年にスタートしているので新しい教育になります。

今では全国でも増加傾向にありますが、
費用を抑えながらも独自のカリキュラムによって教育していくので、
進学実績も高く人気です。

なので、地域によっては高い倍率となり受験対策が必須となっています。

そんな公立中高一貫校の試験内容についておさらいしてみましょう。

「適性検査」と呼ばれる検査が実施されるので、
国語や社会、理科などの科目に分かれた試験はしていません。

そのため、「受検」と呼ばれることもあるようです。

適性検査は、複数の強化を織り交ぜた形式となっており、
読み解く力や考える力を判断することができるのです。

そのほかにも、問題解決力や作文・表現力も判断され、
うちの子のように家庭教師を依頼する際には、
適性検査に慣れるよう工夫をしてもらっています。

実際には、どんな問題が出るのか確認してみると、
静岡県の公立中間一貫校では静岡のみかんの月別出荷量などをグラフに表し、
「静岡県が青島温州を主力品種としている理由を、資料1と資料2から読み取り書きなさい。」
という図から解析できる問題や身近なテーマを問題を出しています。

問題によっては回答で文字数の制限が指定されることもあり、
そのような問題に対してはトレーニングが必要です。

うちの子も最初は制限された字数を超えてしまったり、
うまく説明できなかったりと苦労をしていましたが、
先生の熱心な指導によって今ではスラスラと問題が解けるようにはなりました。

受験まではあと少しですが、
気を抜かずに私に出された宿題もこなしながら一緒に頑張っていこうと思います。

短期集中で志望校対策!

12月になりましたね。

受験シーズンです。
センター試験も来月に迫り、中学受験も始まります。

受験間近ということで、短期間のみ指導してくれる家庭教師を考えている方もいるのではないでしょうか。

家庭教師は塾よりも高額になります。
ただ、家庭教師は一人ひとりに合った方法で、個別のカリキュラムを用いて指導してくれるので、効率の良い指導ができるのです。

今の時期、じっくり指導を受けていたのでは間に合わないという場合も多いでしょう。

家庭教師なら短期集中も可能なのです。

もちろん、良い講師をみつけることが重要です。

せっかくの指導も、講師の質によって差ができるのです。

さて、今回は、麻布個人指導会の「冬休み・直前志望校対策コース」をご紹介します。

麻布個人指導会は中学受験専門の家庭教師派遣の会社ですが、
受験前のこの時期に、入試に特化した指導を行ってくれるということです。

これからの時期には徹底した志望校対策が必要です。

麻布個人指導会では、中学受験を知り尽くした専門家庭教師が入試当日の点数を合格点まで引き上げる指導を行っているそうです。

中学受験では志望校対策が重要ですが、
志望校対策といっても時期によってももちろん個人によっても異なるのです。

麻布個人指導会は、指導校対策、弱点科目・弱点単元の補強など、受講生一人ひとりの目的に合わせた指導を行っているそうです。

個別指導なので、希望の日時、回数、科目で指導を組むことができ、今の時期は入会金不要となっているそうです。