家庭教師のサクシードの中学受験コース

最近中学受験のために家庭教師を利用する人が多いようです。

特に、大手進学塾+家庭教師という場合が多いそうです。

中学受験専門の大手進学塾は、集団指導ではありますが、
授業料やテスト費用、様々な費用が必要です。

それなのに家庭教師も頼むなんて、どうしてなのでしょう。
どちらか一方にできないのでしょうか。

「家庭教師のサクシード」の「中学受験コース」についてみましょう。
このコースは、志望校合格率9割以上で、
幅広いレベルの志望校に対応しているそうです。

志望校に応じた試験問題の傾向と対策を行い、合格力を身につけるということですが、進学塾別対応コースは、塾での学習が効率的なものになるように、
家庭学習の質を上げる指導を行っているそうです。
家庭教師によるマンツーマン指導なので、
塾にもピッタリ、生徒にもピッタリ、志望校にもピッタリの指導ができるのです。

進学塾対応コースは、「サピックス」「四谷大塚」「日能研」「早稲田アカデミー」「浜学園」「能開センター」「馬渕教室」「成基学園」「第一ゼミナール」「進学館」「京進」「希学園」など様々な進学塾に対応しています。

科目ごとに進学塾の授業のフォローを行い、
テストの対策や家庭学習のサポートも行っているそうです。

中学受験コースには進学塾対応コースのほかに、
オーダーメイド志望校対策コースや習い事しながら受験コースもあります。

オーダーメイド志望校対策コースは、既に志望校が決まっていて、
志望校のみに的を絞って対策を進めて行くコースです。

家庭教師NSG PLATS

今回は、「家庭教師NSG PLATS」についてお話しします。

「NSG PLATS」の家庭教師は生徒が希望する指導内容に合わせて、
専用プリントや学校の教材で指導を行っているそうです。

家庭教師の指導の場合、どんな教材を使うのかという事が問題になります。

家庭教師はマンツーマンの個別指導ですから、
一人ひとりに合った教材で指導すれば良いのですが、
だからといって、高額な教材を購入しなければならないような事になると困りますよね。

ただ、「学校の教科書でうまく指導ができるのか?」という問題もあります。

「NSG PLATS」の家庭教師は、どんな教材でも生徒に合わせた指導が可能だという事です。

普段の指導では学校の教科書などを使いますが、
定期テスト前は「対策プリント」等で対策を行っているそうです。

また、指導に関しては、通常授業だけではなく、テスト対策・入試直前対策として、「追加授業」が受講でき、春・夏・冬の長期休暇を利用した3回または4回コースの「講習」も受講可能という事です。

さて、「NSG PLATS」では、派遣センターのサポートも充実しています。
無料の振替授業や特別追加授業なども実施している他、
「入塾コーチング」も実施しています。

入塾コーチングというのは、入塾間もない約1ヶ月を集中コーチング期間とし、
講師との相性や学習理解の度合い、宿題の量はちょうど良いかなど、
学習面、精神面、生活習慣も踏まえたアドバイスを行うという事です。

家庭教師だけではなかなか難しいサポートも、
教室がある事で可能になっているのです。

学参の夏期集中講座

どうせ頼むのならプロにと考えます。

塾か家庭教師か悩む場合、値段のこともありますが、
やはり中身が気になるわけです。

家庭教師は「安かろう 悪かろう」も多いということで、
プロの家庭教師はどこが良いのか調べてみたいと思います。

前回は、プロステージについてご紹介しましたが、
実は同じプロと呼ばれる家庭教師も一様ではないそうです。

そこで、今回は「家庭教師の学参」についてお話しします。

学参では、この夏、プロの家庭教師による夏期集中講義が実施されるそうです。

家庭教師、特にプロ家庭教師は「ICU」のように一時期のみ利用すると、
利用価値が高いと考えています。

高額ではありますが、集中的に指導を受けることで、
家庭教師から離れてもその後の学習が上手くいくのです。

夏休みに苦手単元を克服したいという人や、
志望校対策を行いたいと、はっきりした目的がある人は特に良いですね。

6時間で1つの単元を集中的に勉強する「6時間コース」を見てみましょう。

1回90分×4回、あるいは1回120分×3回から選べ、料金は39000円です。

指導内容は自由に決められますが、
小学生の場合だと、算数の「速さ」「割合」「図形」、理科の「物理」「化学」「生物単元」「地学」、国語では「読解力」「問題を解くための解法や知識のパターンの理解」などがあげられています。

医学部受験、難関大学受験対象の8時間コース(68000円)もあり、
この夏に苦手対策を集中的に対策し、9月からライバルを1歩リードしようというコースです。

プロステージの中学受験

家庭教師を利用したいと思った時、
家庭教師が何をしてくれるのか、しっかりと見極めることが重要です。

何のために家庭教師を利用するのかその目的に合った指導でなければなりません。

例えば中学受験の生徒に対して、家庭教師はどのようなことをしてくれるのでしょうか。

今回は、「プロステージ」の家庭教師の中学受験対策について調べてみました。

「プロステージ」では、生徒の個性や家庭の価値観について把握したうえで、アドバイザーが対策を提案します。

「プロステージ」の家庭教師は、受験生が苦戦する単元や時期はある程度わかっていて、
過去の経験から苦戦や失敗の原因の対策ができるのです。

各学年のターニングポイントに注意して先回りできるように指導しているということです。

また、中学受験は算数といわれますが、
「プレステージ」では国語にかなりの力をいれています。

まずは、読解力を身につけるための学習をします。

読解力は国語だけでなく、他の科目にも影響を与える科目だからです。

読解力は国語だけの問題ではありません。
プレステージの経験の中でも乏しい読解力が起因して小学校5年生夏から算数で伸び悩む生徒が大勢いるそうです。

読解力というのは、塾ではなかなか指導しにくい力です。

読解力は家庭教師の指導ならではのことなのです。

また、算数の勉強には、数の性質や大きさを実体験の中で学んでおくことが重要です。

そのことは、中学受験対策のみならず、中学進学後、大学受験に密接に関わる能力です。

プレステージのプロの意味

今回は、プレステージの家庭教師についてご紹介します。
プレステージの特徴は、プロ家庭教師の指導が受けられることです。
プレステージのいうプロ家庭教師は、学力面、指導実績や経験はもちろん、人間性、社会的モラルなどの厳しいチェック項目をクリアしたプロの家庭教師のことです。

また、プレステージには、これまでに培ってきた数多くの学習メソッドがあり、
生徒の指導を担当の家庭教師任せにするのではなく、プレステージの家庭教師の指導ができるようなシステムなのです。

また、プレステージで授業を受け持っている家庭教師は事前面接、学力検査、模擬授業と、厳しい試験をクリアした先生たちです。

その上で、担当生徒の性格・特性や各家庭の価値観・方針にあった教師を候補とし、
事前研修に合格した教師を紹介しているのです。

人間性という部分では、単に成績優秀な教師を採用しているのではなく、
生徒の成長を自分のこととして考えられる人材を採用しています。

プレステージには、小学受験の時の失敗を未だに覚えているものがいたり、
中学受験の第一志望の入試日にインフルエンザを発症しながら、合格した経験を持つもの、
様々な経験を持ち、そこから成長して、教師を目指している人が多くいるそうです。

プロ家庭教師のプロの部分は、学力についてだけではないのです。
どうすれば、子供の心に寄り添い、合格をつかめるか、
一緒に走ってくれる先生なのです。
コースは、小学受験・中学受験・医学部受験対策や私立内部進学にも対応しているということです。

子どもの成長

4月になりましたね。

本格的に中学受験の勉強が始まります。

以前にもお話ししましたが、うちの子の場合中学受験といっても公立中高一貫校です。

そのため、いわゆる私立の難関校を受験する子たちのような勉強をするわけではありません。

家庭教師センターの公立中高一貫校コースも5年生からとなっていて、
6年生からのコース変更も可能です。

同じ家庭教師の先生に指導を受けていてもコースが変われば月謝も変わります。

うちの子も、受験を考えていなかった時と、
公立中高一貫校を受験すると決めてからは月謝が変わりましたよ。

考えてみれば、それまでも受験できるような態勢を考えながら指導して下さっていたのですけどね。

思えば、家庭教師の先生が初めてうちに来て下さった頃は、
先生がいらっしゃった時しか勉強しない子どもでした。

先生の事が大好きなので、先生と勉強するのは楽しいのですが、
勉強自体が好きになったわけではありませんから・・

それでも、家庭教師の先生は子どもの興味に寄り添って、
子どもが興味ある事から学びを広げていって下さいました。

家庭教師の先生のおかげで、今では勉強が嫌いではなくなっています。

成績がものすごく上がったというわけではありませんが、
これから自分の興味あるものをみつけたら変わって来るのではないかと思います。

家庭教師の先生に勉強は楽しいという事、
そして自分でどうやって勉強をすれば良いかという勉強の方法を教えてもらった事で、
少しずつ成長しているのです。

親の受験?

さて、ようやく春になりましたね。

うちの子もいよいよ6年生になります。

中学受験の進学塾は2月から始まるところが多いですね。
その中でも公立中高一貫校は新5年生(4年生)の2月から2か月間受験勉強をするという事が多いようです。

我が家の場合、低学年から家庭教師をお願いしていましたが、
昨年の2月から公立中高一貫校の試験のための勉強を始めています。

家庭教師の先生の勧めもあり、中学受験する事にしたのですが、
子供に中学受験する場合、いくら家庭教師をお願いしていても、
親が頑張らなければなりません。

家庭教師の先生は、私に問題集を解けとはおっしゃいませんが、
子供の宿題のサポートはしなければなりません。

普段の生活の中でも、子供に必要な事を考え、問いかけをしなければならないのです。

先月、家庭教師の先生から、宿題を出されたという話をしましたが、

先生が今何を指導しているという事を親である私がしっかりと把握していて、
それによって、家庭学習のサポートをして行かなければならないのです。

先生が示す方向を考えて、子供をサポートする必要があるのです。

子供が勉強していて、違う方向に行きそうになったら、
「どうして、そっちに行くの?」と聞いてあげる必要があります。

私も家庭教師の先生に言われて、
何かと子供に質問を投げかける様になりました。

子供が考える様に仕向けるためです。

公立中高一貫校の試験は適性検査だから、
「考えて解決しよう」という気持ちが大切です。

子供の考える力が育つよう、親としての努力が必要なのです。

中学入試準備

うちの子が、中学入試の過去問対策をやっているというお話をしましたが、
実際に過去問をやっているわけではないそうです。

これは、この前家庭教師の先生がおっしゃったのですが、
実際に、入試問題の過去問演習をするのは6年生になってからだという事です。

それでは、今やっている過去問対策はどのようなものなのでしょうか。

家庭教師の先生がやってくださっている過去問対策というのは、
以前に出題された入試問題を踏まえての指導を行う事だという事です。

うちの子は、公立中高一貫校を受けるので、
適性検査に慣れていないといけません。

例えば、教科横断的なものの考え方、
自分なりに考えて、文字で表現できるといった事です。

これは、何ヶ月かでできる事ではありません。

家庭教師の先生はそれを見越して、
適性検査で試される力が身に付くよう、
過去問から学習内容を考えてくださっているのです。

私にも宿題が出されています。

子どもに対して、質問をする事です。

うちの子はわかっているけれど、自分で説明できないといった事がよくあります。

まあ、自分で説明できないのは本当にはわかっていないからなのでしょうが、
きちんと、他の人にわかるように説明するのが苦手なのです。

言葉で説明できない事は当然文字には書けません。

そこで、家庭教師の先生は、私に宿題を出したわけです。

私は、普段から息子の言おうとしている事を先取りして、
息子が「イエス・ノー」で答えれば良いような会話になっているのだそうです。

ぐっとこらえて、子ども自身が話せるように考えなければならないのです。

適性検査は模試を受けるのも一苦労!

今回は、中学入試のそっくり模試についてお話ししたいと思います。

家庭教師の先生に教わったのですが、
中学入試のための「そっくり模試」というものがあるそうです。

多くは進学塾が主催しているそうですが、
中学入試本番と同じような問題、形式などで受験できるテストなのです。

ただ、これも私立の入試に対応したものが多く、
うちのように公立の中高一貫校を受検する場合、
該当する模試があまりないのです。

まあ、進学塾でも中高一貫校受検のコースは始まりが遅いから仕方がないですけどね。

うちは家庭教師の先生にお願いしていたから、
中学受験するつもりはなくても、低学年のうちに勉強するという習慣がなんとなくついたけど、家庭教師の先生に来てもらっていなかったら、絶対勉強する習慣なんてついていないと思います。

いくら私立じゃなく、公立中高一貫校だったとしても、
5年生から学習習慣もなく勉強を始めて合格できるはずがないと思います。

しかも適性検査なんて受けた事もない試験の勉強なんて・・・

実は、適性検査の模試も行われてはいるようです。

早稲田進学会や栄光ゼミナールでも実施されているそうです。

ただ、この模試を受ける事ができるのは6年生になってからなので、
今はまだ過去問などをやるくらいしかできません。

以前にもお話ししましたが、家庭教師の先生に過去問対策はやってもらっています。

適性検査って、簡単そうでどう答えて良いか、大人の私でもよくわかりませんが、
とにかく、家庭教師の先生にお任せするだけです。

公立中高一貫校に向く子どもは?

さて、今回は公立中高一貫校の試験についてお話ししたいと思います。

我が家の場合、もともと中学受験のために家庭教師をお願いしたわけではないのですが、
家庭教師の先生に指導してもらううちに、勉強が楽しくなったのか、
公立中高一貫校を受検する事になったのです。

これまでも何回かお話ししましたが、
家庭教師の先生が上手なんですよね。

勉強する事が楽しいと子ども自身が思えるようになった事、
そして、子ども自身も自分に自信が持てるようになった事が大きいのではないでしょうか。

親の私から見ても、落ち着きがなく、集中して勉強するなんて事は全くない子で、
勉強が嫌いというわけではないのですが、勉強の習慣がついていませんでした。

家庭教師の先生はそんな子どもの良いところを色々とみつけてくださいました。

まず、集中できないのは楽しくないからで、子どもの集中力がないからではないとおっしゃってくださった事、確かに子どもはスポーツでは集中力を発揮します。

ブロックなんかも何時間でもやっているわけです。

私は、「遊びだから」と考えていましたが、
子どもにとっては、勉強も遊びと同じように興味の持てるものでないといけないと家庭教師の先生はおっしゃって、
子どもが興味を持てるような勉強を続けてくださったのだと思います。

公立中高一貫校の考査は、教科横断的で考える力が必要なもので、
子どもの良いところが活かせる試験だと先生はおっしゃいます。

今は、作文の試験のために少しずつ文章を書く事を練習しているようです。