初☆家庭教師

今日は待ちに待った家庭教師の日です。
家庭教師をお願いしている仮称麗子さん(見目麗しいので、そう呼びましょう(●^o^●))は約束通りの時間にご到着です。
息子と3人で私の超お気に入りのケーキ屋さんで買ってきたシフォンケーキを食べながら、ちょっと雑談。
そこで、息子の性格などを本人を目の前にして悪く言うと、息子がむすっとし始めたのです。
すると、麗子さんが軽く私に目配せしてから、話題を転換しました。

どうやら息子は私が思っているよりも、プライドをしっかりと持っていて、自身の欠点なんかを麗子さんに聞かれたくない模様。
フフフ。
息子も美人には悪いところは見せたくないのよね
ψ(`∇´)ψ ウキョキョキョキョ 男よのー。

なんて感心している間に約束の5時になったので、早速家庭教師タイムスタート(^◇^)

息子が勉強部屋で勉強するのなんて、勉強部屋を与えたばかりのころ以来じゃないかな。
最近は、見張ってないとまったく勉強しないから、リビングのテーブルで勉強させています。
リビングで家庭教師をしてもらってもいいのですが、それじゃあ麗子さんもやりにくいだろうし、私の夕飯の支度の音で息子が気を散らしていたのでは困りますからね。

30分ほど経過したころに、休憩時間と称してお茶を持って息子部屋へ行きますと、ナント!
息子が大人しく机に向かって勉強しているではありませんか!!
すごい!!麗子さん、あなた一体何者なの!?

なんでも、初めの20分ほどは、学校のノートを見せてもらったり、授業の話をきいてみたりと、息子の学校での授業への意識を見ていたのだとか。
それから、私が綴っている算数のテストを見て授業で躓き始めている要は「授業を集中しなくなる」部分を探って、教科書の問題をもう一度やらせていたところだそうだ。
「この問題が終われば休憩だよ」
と集中させるいわば鼻先にニンジンをぶら下げている状態なんだそうな。
なるほどね。

長くなりそうなので、続きはまた次回お話しますね。