続・初☆家庭教師

算数の問題が解けたところで、休憩にしてもらいます。
さっきケーキを食べたばかりだから、本当にお茶だけですが(; ̄ー ̄川

息子にどう?
と聞いてみたけど、照れてしまって「うん」(〓 ̄(∵エ∵) ̄〓)ゞ
としか返事が返ってきません。

家庭教師である麗子先生は、「しっかり集中してくれますよ(●^ ^●)」
と息子のことを褒めてくれるので、私も息子もニヤけています。

ほんの数分の休憩の後、「じゃあ、続きを始めようか!」と先生のビシッとした声で、私はそそくさと退散。
前半の問題の答え合わせと、説明をしているようです。

6時になり、息子と家庭教師の麗子先生が2階から下りてきます。
息子は登っていく時と違って、随分と打ち解けてきているように感じます。

「お茶でも?」と私が言うと、「イエ、もう時間ですし、次回の楽しみにしておきますね。」
と颯爽と帰宅されました。

息子に「家庭教師、どう?」と聞いてみたら、
「うん、家庭教師の麗子先生は、僕の話をちゃんと聞いてくれるし、勉強も僕が終わるまでずっと待っててくれるんだ。楽しいよ」

どうやら、学校の授業についていけなくて、つまらないからウロウロしている模様です。
「でも、今時の小学校の授業って、そんなにテンポよく進んでないでしょ。
どちらかと言えば、まだゆとり教育を引きずっているような感じなんじゃないの?」

幸か不幸か私は小学生時代は機転のきく子供で、10教えられれば、11~13は覚えてしまうような子供だったので
(その後どんどん落ちぶれて、高校時代は補修常連生徒に・・・o(TヘTo) )、
小学生が授業についていけなんてことがあるのが想定できなかったのです。

でも、それが分かって良かった。