パパの家庭教師

そろそろ人事異動がどうのこうのという話が出てきているのではないでしょうか。
子供の家庭教師の先生は、旦那様が転勤族と言うことで、保育士や教免の資格を持っているのだけれども、定職につかずにいらっしゃった奥様です。

我が家にとって家庭教師の先生の旦那様が転勤するるかどうかというのがとっても気がかりだったのですが、今回は転勤なしのようです。
o(*^▽^*)o~♪

せっかく子供も麗子先生になついているし、成績も少しずつではありますが、伸びてきている。
何より、授業中の態度が劇的に改善されてきているというのに、先生が辞めてしまわれることによって、また振り出しに戻ってしまうのではないかという不安があったので、ホント安堵しています。
子供を信頼してないというのではなくて、いけないことだとは思うのですが、子供の勉強に関しては本当に麗子先生に一任しているような状態だったものですから・・・・。

万が一先生が引っ越された時は、また新しい家庭教師の先生を頼もうかどうしようかとここ数日暇さえあればそのことで悩んでいたんですよ。
麗子先生の旦那さん、ありがとう!!

小学校も3学期で、そろそろ卒業式の準備に本格的に入ってくる頃でしょうか。
息子の学校は在校生が卒業生入場と退場の際に全員で合奏するのが毎年恒例になっているので、練習に随分時間をかけるのです。
高学年生は、放課後残って練習しているのだそうですよ。
まあ、息子が高学年になっても、居残りで楽器の練習するような責任のあるパートになることはまずあり得ないとは思いますけれどもね。
だからかちょっと最近また勉強に対して落ち着きがなくなってきているように思えます。
今回は家庭教師の先生の力を借りずに私と主人の力で落ち着きを取り戻させようと、まずは夕食の後、パパさんがテレビの電源を消して、みっちり宿題を見てあげることにしています。
パパさんの家庭教師は息子にとってどのように映っているのでしょうね。