家庭教師、いつまでしてもらえるかな

家庭教師の先生をお願いするようになってから、どのくらいの月日が経過したでしょうか。
子供はすっかり家庭教師の日を高齢のにのようにとらえるようになり、また学校での授業態度も以前比べると別人のように落ち着いていること。

ああ、麗子先生に家庭教師をお願いして本当によかったとつくづく思っちゃいますね。

ただ、それももうすぐまた難題が降りかかってくる可能性があります。
最近子供が異性と言うものを気にするようになって(と言うよりも、おそらくは友達からからかわれているのでしょう)家庭教師の先生に勉強を教わっていることをあまり口外しないでほしいと言うようになったのです。
まあ、確かに私も「うちの子、麗子先生が初恋かもね♪」近所のママ友とかに話していたかもしれない。
それが子供の友人の耳にんは言ったのかもしれない。
またまた、子供自身が意識しすぎてきているのかもしれない。

いづれにせよ、中学受験を迎える小学6年生は男子でも早い子は思春期に入ってきているでしょう。
そうなってきた時、どうしたらいいものかと考えるようになってきました。
また、このことを麗子先生に言うべきかどうかも・・・・・。
でも、家庭教師の先生も、今はご主人が転勤するまでという約束だし、万が一妊娠したら、体調のことなどから考えても、今までのようにはいかないでしょうね。

考えれば考えるほど、将来麗子先生がいなくなったらどうしようと言う心配ばかりが付きまとうようになってきています。