家庭教師はどうして必要なのか

最近景気がよろしくなくって、主人のボーナスもあまり期待できない様子。
こんなときでも子供に家庭教師を依頼している皆様の家庭では、どのようにして家計のやりくりをしていますか?
我が家では、週末の外食を控えるようになりました。
外食といっても、親子3人での食事ですから、それほどの金額にはなりませんし、たまの休日くらい食事の支度から解放してくれ!という願いもこめての外食だから、私にとってのストレス発散の場であったのがなくなるということで、私としては断腸の思いであったのだけど、やはり家庭教師の先生にお願いしたことによって、こどものせい軌跡が伸びたことと、学校での態度の改善は万金に値するということで、天秤に掛けたらこうなったのです。

それに、麗子先生も、体調の悪い時もあるので、その時の分は月謝から引いてもらえるし、想像したほどは家計に影響が来ないようです。

まあ、今まで贅沢させてもらったと思って、毎週の外食が月に二回で済んでいるだけでもありがたく思わないとね。

さて、麗子先生がお休みの日には、私が変わって子供の勉強を見ることになるんだけど、やはり親子だと子供も素直に聞いてくれないし、なんだかんだ言っても喧嘩になってきてしまいますね。
男の子だから余計になのかなって気もします。
プライドが高いですからね。
母親に間違えを指摘されるのはかなりイヤのようです。

そういった意味でも家庭教師は子供が素直に勉強することに必要な存在なのかなって最近改めて考えさせられるようになりましたね。