家庭教師で気持ちの切り替えはスムーズだけど・・・

子供ってどうしても気持ちを切り替えることが下手です。
だから、遊んだ後で学校の宿題をしようと思っても、なかなかとりかかることができなかったり、やり始めたと思っても中だるみして5分と机に向かうことができなかったりしませんか?

これは私たち大人は忘れてしまっていることですが、少しずつ経験を積み重ねて出来てきた忍耐力などとも関係があるのです。
少しずつ積み重ねていくからこそ大人は忘れていることですが、やはり子供にとってはかなり難しいことのようですね。

特に、家庭で勉強するとなると、さっきまで遊んでいた同じ空間で次は勉強をするということは、気持ちの切り替えをする必要があるので非常に難しくなってくるようです。

そんなきっかけを作ってくれるのが、家庭教師の先生です。
家庭教師の先生が、「それじゃあ、始めようか」というと、子供も顔つきが変わります。

これは身内であり、親の私たちでは到底できないことですが、親だからこそ、自分の子供にあった気持ちの切り替え方を模索していく必要はありそうです。

遊んでいても、おやつを食べ終わったら勉強を始めるなど、ルールを作ってしまうのです。

テレビも子供にとってはかなり魅力的で誘惑してくるものだから、気持ちを切り替えるためにも、大人も見るのを我慢してしまうなど、子供だけでなく、大人も一緒に我慢する。

ここがポイントのようです。
偉そうなこと言っているけど、これも家庭教師の先生から教わったこと。
先生が体調不良で家庭教師に来られないときなどどうすればいいのかと質問した際にアドバイスとしていただきました。

私と息子のルールは現在構築中です。