子供のことで悩んだら・・・

今年度ももうすぐ終わりです。

再び春休みと言う親にとっては非常に有難迷惑な連休が始まるわけですが、家庭教師をお願いしてから、子供が自発的に勉強するようになってきてくれているので、助かっています。

やっぱり学ぶことは楽しいことなのだということを知っているのとそうでないのとでは、子供の勉強への取り組み方が違いますね。

家庭教師の先生にみてもらう前は、本当にどうしようかと思ったほどでしたが、勉強に対する興味がわいてきたことで、学校でも授業を集中して聞くようになっているみたいだし、家庭教師の先生には本当に頭が下がる思いです。

学校は大人数の子供たちを一度に指導しなくてはいけない。
だからどうしても、落ちこぼれていく子は出てきてしまう。
それをバックアップするには、子供に個別指導をするしかないのだけれど、学校でそこまで期待することはできない。

そこで何らかの対応を取らなければ、子供はますます授業についていけなくなり、授業がつまらなくなってしまい、授業中退屈を紛らわすためにいろいろ周囲に迷惑をかけるようなことをしてしまう・・・。

そう、麗子先生に出会う前のうちの子供のことですね。

勉強することで、新しいことを学び、問題を解き、その問題が正解した時の喜びを得るようにしてもらえたおかげで、今では随分と学校での成績も伸びてきています。

通知表にも落ち着きがないだなんて備考欄に追記されることも今はもうありません。
子供が学校で落ち着きがないのは、子供が発達障害になっているのではないかと心配する前に、学校の授業が分からなくて困っているのではないかと言うことをまず考えてみましょう。

そういった子供こそ、家庭教師に指導してもらうことによって、ずいぶんと変わってくるものだと思いますよ。