新しい先生決まる

とうとうこの日がやってきてしまった!
というのは、家庭教師の麗子先生が出産のため里帰りされてしまったということ。

これからどうしよう・・・と不安になったのですが、またまた近所で地元の大学の教育学部の2年生の子がいると言う話を聞き、早速家庭教師のアルバイトをしないかと誘ってみたのです。

さすがに出産後乳飲み子がいるのに家庭教師を継続してもらおうと言うのは、あまりにも身勝手な考えですからね。

かといって、個人で契約することに慣れしまっているので、いまさら派遣会社を介することへ自分自身が躊躇してしまっているよう。

麗子先生が里帰りされる前に、新しい家庭教師のアルバイトの子にいままでどのような流れでしどしてきたのかということを話ししてもらい、その後で歓迎会&送別会を我が家でおこなうことに。

家庭教師の先生を招いてこのようなことをしているのも、我が家くらいかもしれませんね。

一度はこれを機に子供の学力も安定してきたことだし、家庭教師を依頼することを辞めようかとも思ったのですが、せっかく伸び始めている時期にあえてこちらからその伸びを邪魔するような行動をとってはいけないと言う思いと、やはりゆとり教育の撤廃が大きいですね。

ゆとり教育の時期の勉強の進度にさえついていけていなかったのに、これからますます勉強の難易度も進むスピードも速くなってくると、家庭教師をお願いしないと、また振り出しに戻ってしまうのではないかという不安がよぎってしまうのです。

本人も新しい先生のことを気に入っているし、このまま継続です!