勉強に向いている時間とは?

勉強をするとき勉強する時間というのがあると思います。
その中でも頭が最も働く時間があるのを知っていますか。
人は午前中が一番頭が働くというのです。

もっと細かくいうと午前中は起きたばかりで頭が非常にリフレッシュされた状態になています。
そのためインスピレーションが良く働き、勉強していても色々な気づきがある時間となっているのです。

午後になると少し脳に疲労がたまっていき、発想力というのは少し落ちていきますが、その変わりに論理的に考える力が働くようになるそうです。

こうしたことから一日勉強できる時間があるのであれば、午前中は暗記モノを中心に勉強し、午後からはじっくりと考える力の必要な数学などの勉強が向いているかもしれません。

ただこの勉強する時間なのですが、しっかりとした睡眠がとれていないといみがありません。
人は寝てるときに頭の中を整理するようになっていますので、一夜漬けのような勉強をしても次の日まで覚えていることはできるでしょうけれど、その後というのは一気に忘れてしまう経験はないでしょうか。
これはしっかりと睡眠を取っていないため、一時的には覚えていても、記憶には残らないというためです。

特に受験勉強では当日の試験までに勉強したことが頭にはいっていないといけないので、勉強したことを頭の中で整理することがとても重要なのです。
勉強をがんばらなきゃといって睡眠時間を削ってまで勉強するのは受験勉強といった勉強には向いていないので、しっかりと睡眠をとり頭をスッキリとさせて勉強するようにしましょう。