低学年の家庭教師選び

子どもが小さいうちは、特に生活のリズムが大切です。
幼児教室に通っていた時も先生から、「お昼寝は?」とか、

「お昼寝の時間は何時ごろですか?」などと尋ねられたりしました。
昼寝の時間をさけないと、学習効果がでないからと言われました。

それで、今も「家庭教師の先生を頼んでも、子どもが眠たくなってしまうと意味がないから。」
躊躇してしまうのです。

勉強といっても家庭教師、小学生低学年のうちはどんなことをするのでしょうか?
家庭教師は、それこそ、その子どもに合わせて、希望の内容で授業をおこなってくれるようです。

例えば、理科や社会など、いわゆる「生活科」といわれるような科目については、
実験や体験のようなことを先生と一緒にしたりします。

子どもが小さいときは特に、机の上だけの勉強より、
体験や生活にそったものが身につきやすいので、
家庭教師を頼んでも実際にそのようなことがあるようです。

以前、家庭教師を頼んでたお隣のA君が家庭教師の先生と温度計を持って、
色々なところの温度を測っていたのを見た事があります。
A君はとても頭の良い子でお受験するそうですが、
いつも、家庭教師の先生がくるとうれしそうです。

A君のママも、「一度体験授業受けてみたらって?」っていってくれますが、
なかなかふんぎりがつきません。

うちの子は、落ち着きがないというのも気になるのですが、
幼児教室の先生は、「落ち着きがないのはうちの子が色々なことに興味があるからで、
すばらしいことです!!」って言ってくださったのだけど・・・・。

幼児教室の先生みたいな人に家庭教師できてもらえれば、うれしいのですけれどね。