ホームスクーリングの家庭教師

最近ホームスクーリングという言葉を良く聞くようになりました。

ホームスクーリングというのは小学校などに通学せず、
家庭で学習を行う事を言います。

日本の場合、確かにどこにいても小学校、中学校には通えますが、
生徒がたった一人と言う学校もあるそうです。
そういった子ども達は、同年齢の友達と関わる事なく成長して行くわけですが、
だからと言って、その子ども達のコミュニケーション能力が欠落しているかと言えばそうでもありません。

そう考えると、学校生活が上手く行かない時、
ホームスクーリングという手段を使うのは悪くない方法だと言えます。

もちろん、幼児から小学校・中学校にかけての子どもの発達に、
同年齢の子どもとの関わりが必要であるという事は十分承知の上です。

最近は、いじめなどの問題も深刻化しており、
小学校の不登校も進んでいると聞きます。

そんな時、学校に行かずに勉強できる方法を選べるなら、
もっと楽な気持ちになれるでしょう。
子どもに「死ぬほど辛いなら、学校に行かなくてよい」という選択ができるようにしておいてやりたいのです。

さて、いざホームスクーリングとなって、
「先生」は誰がやるのでしょう。

ほとんどは父親か母親という事になります。

でも、なかなか親が上手く教えるというのも難しいようです。

そんな時、家庭教師に頼めるのです。
家庭教師は、小学校教諭ではありませんが、
母親の代わりに、家庭教師として、ホームスクーリングでの先生となれるでしょう。

中学校や高校で不登校になった場合の家庭教師は、
主に受験勉強を教えるという形ですが、
小学生の家庭教師は、小学校の勉強を家で教えてくれる先生です。