家庭教師が必要な時

自分で勉強に行き詰まって塾や家庭教師を頼む人もいますが、
効率の良い勉強法を知るために初めから塾や家庭教師に頼むという人がいます。

例えば、小学校に上がったり、中学になったり、
あるいは、ある年齢になったから塾に通い始めるという人は少なくありません。

確かに、家庭教師や塾などプロに頼めば効率の良い勉強法を教えてくれるでしょうが、
本当に効率の良い勉強は重要なのでしょうか。

確かに時間のない時、例えば、クラブ活動や他に習い事をやっていて、
大切なのは勉強ではなく、そっちの方なので、できるだけ短時間で勉強はすませたい。
そのために効率の良い勉強法を身につけて、
できるだけ、多くの時間をクラブ活動や習い事の練習に使いたいと思うのは当然です。

ただ、勉強の好きな人もいるでしょう。
この前テレビで東大の理系の大学生に恋人がいるかとか、
合コンに行ったことがあるかなどのアンケートをとったものがでていました。

その中で、合コンに行くより研究に多くの時間を使いたいという学生の方が圧倒的に多かったのです。

勉強が好きなのです。

確かに勉強好きな人にとっても受験の場合、自分の受けたい教授の講義が受けられる、
あるいはやりたい研究ができるなどのために、どうしても行きたい大学がある場合、
短時間というより、ライバルと同じ時間でもより点数のとれる勉強も必要になってはきます。

実際に進学塾や家庭教師も効率の高さについてのメリットを特徴としてあげているところは多いのです。

ただ、必要ない場合もあるはずなのです。
家庭教師を頼むのも、必要に応じて・・・ということでしょう。