夏休みの家庭教師

夏休みですね。
勉強するには良いチャンスです。

こういう機会に子どもに勉強の習慣をつけておく事が大切です。

また、単に勉強の習慣をつけるというだけでなく、
自分で勉強できるように少しずつでもトレーニングしておくと良いのだそうです。

自分で勉強できるように・・
というのは、机の前に座って作業をするという事ではありません。

自分が何ができて、何がわからないか、どんな勉強をしなければならないかという事を理解する事です。

つまりは、勉強の自立です。

これさえできれば、勉強自体は、誰から教わろうと、何から教わろうと、できるようになるのです。

自分で考え、勉強する習慣が大切なのです。

そこで、作業ではない夏休みの勉強を子どもにさせてやりたいと考えています。
夏休みだけの家庭教師もあるようで、初めは家庭教師にお願いするつもりでしたが、
私も子どもと一緒に考える事ができるようになればと思っています。

まあ、実際に私が子どもの家庭教師できるかどうかわからないのですが・・・

教材はやはり通信教育でと考えています。

なぜ通信教育の教材が良いかというと、解答や解説が詳しいからです。

家庭教師に実際来てもらうなら問題ないのですが、
いざ、わからないという時に、私がその解説を読んで理解し、子どもに伝えなければなりません。

そして、子ども自身も、自分で、考えられるようになればと思っています。

また、家庭教師のようにカリキュラムを作る事もできないので、その辺りも通信教育の教材に頼りたいと思っています。