親の受験?

さて、ようやく春になりましたね。

うちの子もいよいよ6年生になります。

中学受験の進学塾は2月から始まるところが多いですね。
その中でも公立中高一貫校は新5年生(4年生)の2月から2か月間受験勉強をするという事が多いようです。

我が家の場合、低学年から家庭教師をお願いしていましたが、
昨年の2月から公立中高一貫校の試験のための勉強を始めています。

家庭教師の先生の勧めもあり、中学受験する事にしたのですが、
子供に中学受験する場合、いくら家庭教師をお願いしていても、
親が頑張らなければなりません。

家庭教師の先生は、私に問題集を解けとはおっしゃいませんが、
子供の宿題のサポートはしなければなりません。

普段の生活の中でも、子供に必要な事を考え、問いかけをしなければならないのです。

先月、家庭教師の先生から、宿題を出されたという話をしましたが、

先生が今何を指導しているという事を親である私がしっかりと把握していて、
それによって、家庭学習のサポートをして行かなければならないのです。

先生が示す方向を考えて、子供をサポートする必要があるのです。

子供が勉強していて、違う方向に行きそうになったら、
「どうして、そっちに行くの?」と聞いてあげる必要があります。

私も家庭教師の先生に言われて、
何かと子供に質問を投げかける様になりました。

子供が考える様に仕向けるためです。

公立中高一貫校の試験は適性検査だから、
「考えて解決しよう」という気持ちが大切です。

子供の考える力が育つよう、親としての努力が必要なのです。