家庭教師だからできた!

家庭教師はどういった時に必要と考えますか?

私は中学1年の時にケガで入院し、
1学期間はほぼ学校に行けませんでした。

そのことで、かなり成績が下がったのですが、
問題は成績が下がったことよりも、
学校に行きはじめてからの授業が理解できなくなったことです。

学校は休んだ子供のサポートはしてくれません。
両親はわりと教育熱心でしたが、
中学生の子供に対して全ての科目を指導するということは不可能でした。

そこで、母が仕事先で家庭教師を探して来てくれました。

今思えば、家庭教師の面接なんてなかったし、
母がお願いして、先生が了承してくれたので、それで決定です。

家庭教師を仕事にしている人ではなく、
サラリーマンだと思いますが、高学歴だったし、
英語が使える人だったということで、
母に選ばれたのでしょう。

どういう風な授業だったかはよく覚えていませんが、
その先生に家庭教師をしてもらうようになって、
成績が上がったことは確かです。

教材は薄い問題集を使っていました。

今思えば、薄い問題集だったので、
1冊がすぐに終わり達成感があったので、
やる気が出たのではないかと思っています。

そして、公立中学に通っていたので、
そんなに難しい授業をやっていたわけではないでしょうから、
すぐに取り戻すことができたのです。

成績が悪くても授業内容がわかるのならともかく、
授業がわからない、授業について行けないなら、
家庭教師の指導が良いのではないかと思います。

わからないまま積み上げて行くのは、
もしその時うまくいったとしても後々困ることになるのではないでしょうか。