子どもに合わない家庭教師を選ぶべき

家庭教師を選ぶ時には、その人の学歴や教育における実績、
人柄などを見ることが多いのではないでしょうか?

また、子どもに合うかどうかも重視するポイントになるでしょう。

子どもに合う先生を選ぶことで、子ども自身のモチベーションにもつながります。

ただ、中には合わない先生を選んだ方が良い場合もあるのです。

子どもに合わない家庭教師というのは、
基準が難しいように感じてしまいます。

しかしだからと言って、子どもに合う家庭教師を選んでいたら、
これまでと変わらないのです。

子どもと合うという条件を付けることで、
家庭教師もその子のリズムに合わせてくれます。

そうすると家庭教師は子どもに対して優しく接するようになり、
今までと何も変わらない生活になってしまうのです。

そもそも家庭教師をお願いするきっかけや目的は、
成績アップにつなげたい家庭や、
子どもの勉強嫌いを克服したい家庭など様々です。

子どもの勉強嫌いを克服するためには、
特に先生が子どもに合わせてしまっては意味がありません。

子どもとは反対の性格や、
全く違う考え方の先生を選ぶことで、
より確実に成長するのです。

もちろん子どもは苦痛に感じ、
自分のリズムを崩されることを嫌うでしょう。

いくら合わない家庭教師が良いと言っても、
的確なアドバイスや子どもの話を聞いて同情してあげられるような先生を選ぶようにしましょう。

家庭教師を選ぶ際には、子どもに合う先生を選ぶことも大切ですが、
あえて合わない先生を選んで刺激を受けさせることも1つの方法なのです。