言語化する力を育てる方法

以前、家庭教師の先生がおっしゃっていたのですが、
勉強を進めていくには「言語化」の技術があることも大切だそうです。

授業で聞いたことやテレビで観たこと、
雑誌で読んだことなど、様々な情報を誰かに説明するときにうまく伝えられずに相手が困惑したり、
自分でももどかしくなったことはありませんか?

「自分では理解しているつもりでも、
うまく言葉で言い表せない場合には本当はわかっていないのかもしれない」と先生に言われ、
確かに説明が下手なので言語化する能力が低いのかもしれないと思うようになりました。

勉強でも同じで、教えてもらったときに理解をしていても、
いざ自分で問題を解くときにできなかったり、
友人に教える際にうまくできなかったりすれば、
本当に理解しているとは言えないようです。

なので、言語化する能力をつけるためにも習慣を身につけることが大切となり、
家でのトレーニングが大切であると先生に言われました。

まずは「日記」です。

ニュースを観て感じたことや授業内容などを自分の言葉で表現し、
書きとめていくことで言語化の能力を育てることができます。

最初は難しくて文章が変になってしまうこともありますが、
続けていくうちに言葉が出やすくなったり、
誰が読んでもわかりやすい内容になっていきます。

日記であれば自分しか見ないので文章が変になってしまっても安心でしょう。

日記に自信が出てきたら、
ブログを活用するのも良い方法です。

誰かが見ることで正確に内容を伝えられるよう意識しながら文章を書くことができます。

言語化の能力が少ないうちは、
難しいこともたくさんあるでしょう。

ですが、言語化する能力がアップすることで授業の理解度もアップしていくので、
言語化する能力が欠けていると感じたら、
上記の方法で改善できるよう対策を取ることを考えてみてはいかがでしょうか?