言語化する力を育てる方法

以前、家庭教師の先生がおっしゃっていたのですが、
勉強を進めていくには「言語化」の技術があることも大切だそうです。

授業で聞いたことやテレビで観たこと、
雑誌で読んだことなど、様々な情報を誰かに説明するときにうまく伝えられずに相手が困惑したり、
自分でももどかしくなったことはありませんか?

「自分では理解しているつもりでも、
うまく言葉で言い表せない場合には本当はわかっていないのかもしれない」と先生に言われ、
確かに説明が下手なので言語化する能力が低いのかもしれないと思うようになりました。

勉強でも同じで、教えてもらったときに理解をしていても、
いざ自分で問題を解くときにできなかったり、
友人に教える際にうまくできなかったりすれば、
本当に理解しているとは言えないようです。

なので、言語化する能力をつけるためにも習慣を身につけることが大切となり、
家でのトレーニングが大切であると先生に言われました。

まずは「日記」です。

ニュースを観て感じたことや授業内容などを自分の言葉で表現し、
書きとめていくことで言語化の能力を育てることができます。

最初は難しくて文章が変になってしまうこともありますが、
続けていくうちに言葉が出やすくなったり、
誰が読んでもわかりやすい内容になっていきます。

日記であれば自分しか見ないので文章が変になってしまっても安心でしょう。

日記に自信が出てきたら、
ブログを活用するのも良い方法です。

誰かが見ることで正確に内容を伝えられるよう意識しながら文章を書くことができます。

言語化の能力が少ないうちは、
難しいこともたくさんあるでしょう。

ですが、言語化する能力がアップすることで授業の理解度もアップしていくので、
言語化する能力が欠けていると感じたら、
上記の方法で改善できるよう対策を取ることを考えてみてはいかがでしょうか?

子どもに合わない家庭教師を選ぶべき

家庭教師を選ぶ時には、その人の学歴や教育における実績、
人柄などを見ることが多いのではないでしょうか?

また、子どもに合うかどうかも重視するポイントになるでしょう。

子どもに合う先生を選ぶことで、子ども自身のモチベーションにもつながります。

ただ、中には合わない先生を選んだ方が良い場合もあるのです。

子どもに合わない家庭教師というのは、
基準が難しいように感じてしまいます。

しかしだからと言って、子どもに合う家庭教師を選んでいたら、
これまでと変わらないのです。

子どもと合うという条件を付けることで、
家庭教師もその子のリズムに合わせてくれます。

そうすると家庭教師は子どもに対して優しく接するようになり、
今までと何も変わらない生活になってしまうのです。

そもそも家庭教師をお願いするきっかけや目的は、
成績アップにつなげたい家庭や、
子どもの勉強嫌いを克服したい家庭など様々です。

子どもの勉強嫌いを克服するためには、
特に先生が子どもに合わせてしまっては意味がありません。

子どもとは反対の性格や、
全く違う考え方の先生を選ぶことで、
より確実に成長するのです。

もちろん子どもは苦痛に感じ、
自分のリズムを崩されることを嫌うでしょう。

いくら合わない家庭教師が良いと言っても、
的確なアドバイスや子どもの話を聞いて同情してあげられるような先生を選ぶようにしましょう。

家庭教師を選ぶ際には、子どもに合う先生を選ぶことも大切ですが、
あえて合わない先生を選んで刺激を受けさせることも1つの方法なのです。

オンライン家庭教師?

オンライン家庭教師、もしくはインターネット家庭教師というサービスがあります。

普通の家庭教師と違うのは、家庭教師が直接家にきて指導するか、
インターネット回線とTV通話を通して指導をするかの違いです。

オンライン家庭教師にはどのようなメリット・デメリットがあるのか確認しましょう。

・メリット

まずネットを通じての指導なので、ネット通信環境があり、
パソコンもしくはタブレットを置くスペースさえあればどこでも指導を受けられます。

また交通費や移動時間などの心配もしなくていいので、
時間の融通が効きやすいという面もあるでしょう。

そして家庭教師とはいえ、来客でもあるので気負ってしまう人は、
オンライン家庭教師の方が気楽で良いという場合もあります。

料金についてはまちまちですが、
交通費がない分価格が安い場合も中にはあるようです。

・デメリット

普通の家庭教師や、個室などでの個別指導塾などでも同じことですが、
競争心から成績を伸ばす子にはあまり向かないと言えます。

また他にもネット環境が悪い場合は通信がプツプツと切れて気が散ってしまうかもしれません。

家庭教師の話もよく聞こえないなどの場合は、指導に集中できなくなるので、
事前にネット環境を整えるなど対策した方が良いかもしれません。

オンライン家庭教師ではこのようなメリット・デメリットを持っています。

個人、企業ともに充実しているので、
ぜひ比べてみて子供に合ったサービスを探してみましょう。

短期集中で志望校対策!

12月になりましたね。

受験シーズンです。
センター試験も来月に迫り、中学受験も始まります。

受験間近ということで、短期間のみ指導してくれる家庭教師を考えている方もいるのではないでしょうか。

家庭教師は塾よりも高額になります。
ただ、家庭教師は一人ひとりに合った方法で、個別のカリキュラムを用いて指導してくれるので、効率の良い指導ができるのです。

今の時期、じっくり指導を受けていたのでは間に合わないという場合も多いでしょう。

家庭教師なら短期集中も可能なのです。

もちろん、良い講師をみつけることが重要です。

せっかくの指導も、講師の質によって差ができるのです。

さて、今回は、麻布個人指導会の「冬休み・直前志望校対策コース」をご紹介します。

麻布個人指導会は中学受験専門の家庭教師派遣の会社ですが、
受験前のこの時期に、入試に特化した指導を行ってくれるということです。

これからの時期には徹底した志望校対策が必要です。

麻布個人指導会では、中学受験を知り尽くした専門家庭教師が入試当日の点数を合格点まで引き上げる指導を行っているそうです。

中学受験では志望校対策が重要ですが、
志望校対策といっても時期によってももちろん個人によっても異なるのです。

麻布個人指導会は、指導校対策、弱点科目・弱点単元の補強など、受講生一人ひとりの目的に合わせた指導を行っているそうです。

個別指導なので、希望の日時、回数、科目で指導を組むことができ、今の時期は入会金不要となっているそうです。

家庭教師だからできた!

家庭教師はどういった時に必要と考えますか?

私は中学1年の時にケガで入院し、
1学期間はほぼ学校に行けませんでした。

そのことで、かなり成績が下がったのですが、
問題は成績が下がったことよりも、
学校に行きはじめてからの授業が理解できなくなったことです。

学校は休んだ子供のサポートはしてくれません。
両親はわりと教育熱心でしたが、
中学生の子供に対して全ての科目を指導するということは不可能でした。

そこで、母が仕事先で家庭教師を探して来てくれました。

今思えば、家庭教師の面接なんてなかったし、
母がお願いして、先生が了承してくれたので、それで決定です。

家庭教師を仕事にしている人ではなく、
サラリーマンだと思いますが、高学歴だったし、
英語が使える人だったということで、
母に選ばれたのでしょう。

どういう風な授業だったかはよく覚えていませんが、
その先生に家庭教師をしてもらうようになって、
成績が上がったことは確かです。

教材は薄い問題集を使っていました。

今思えば、薄い問題集だったので、
1冊がすぐに終わり達成感があったので、
やる気が出たのではないかと思っています。

そして、公立中学に通っていたので、
そんなに難しい授業をやっていたわけではないでしょうから、
すぐに取り戻すことができたのです。

成績が悪くても授業内容がわかるのならともかく、
授業がわからない、授業について行けないなら、
家庭教師の指導が良いのではないかと思います。

わからないまま積み上げて行くのは、
もしその時うまくいったとしても後々困ることになるのではないでしょうか。

家庭教師のサクシードの中学受験コース

最近中学受験のために家庭教師を利用する人が多いようです。

特に、大手進学塾+家庭教師という場合が多いそうです。

中学受験専門の大手進学塾は、集団指導ではありますが、
授業料やテスト費用、様々な費用が必要です。

それなのに家庭教師も頼むなんて、どうしてなのでしょう。
どちらか一方にできないのでしょうか。

「家庭教師のサクシード」の「中学受験コース」についてみましょう。
このコースは、志望校合格率9割以上で、
幅広いレベルの志望校に対応しているそうです。

志望校に応じた試験問題の傾向と対策を行い、合格力を身につけるということですが、進学塾別対応コースは、塾での学習が効率的なものになるように、
家庭学習の質を上げる指導を行っているそうです。
家庭教師によるマンツーマン指導なので、
塾にもピッタリ、生徒にもピッタリ、志望校にもピッタリの指導ができるのです。

進学塾対応コースは、「サピックス」「四谷大塚」「日能研」「早稲田アカデミー」「浜学園」「能開センター」「馬渕教室」「成基学園」「第一ゼミナール」「進学館」「京進」「希学園」など様々な進学塾に対応しています。

科目ごとに進学塾の授業のフォローを行い、
テストの対策や家庭学習のサポートも行っているそうです。

中学受験コースには進学塾対応コースのほかに、
オーダーメイド志望校対策コースや習い事しながら受験コースもあります。

オーダーメイド志望校対策コースは、既に志望校が決まっていて、
志望校のみに的を絞って対策を進めて行くコースです。

プレステージのプロの意味

今回は、プレステージの家庭教師についてご紹介します。
プレステージの特徴は、プロ家庭教師の指導が受けられることです。
プレステージのいうプロ家庭教師は、学力面、指導実績や経験はもちろん、人間性、社会的モラルなどの厳しいチェック項目をクリアしたプロの家庭教師のことです。

また、プレステージには、これまでに培ってきた数多くの学習メソッドがあり、
生徒の指導を担当の家庭教師任せにするのではなく、プレステージの家庭教師の指導ができるようなシステムなのです。

また、プレステージで授業を受け持っている家庭教師は事前面接、学力検査、模擬授業と、厳しい試験をクリアした先生たちです。

その上で、担当生徒の性格・特性や各家庭の価値観・方針にあった教師を候補とし、
事前研修に合格した教師を紹介しているのです。

人間性という部分では、単に成績優秀な教師を採用しているのではなく、
生徒の成長を自分のこととして考えられる人材を採用しています。

プレステージには、小学受験の時の失敗を未だに覚えているものがいたり、
中学受験の第一志望の入試日にインフルエンザを発症しながら、合格した経験を持つもの、
様々な経験を持ち、そこから成長して、教師を目指している人が多くいるそうです。

プロ家庭教師のプロの部分は、学力についてだけではないのです。
どうすれば、子供の心に寄り添い、合格をつかめるか、
一緒に走ってくれる先生なのです。
コースは、小学受験・中学受験・医学部受験対策や私立内部進学にも対応しているということです。

適性検査は模試を受けるのも一苦労!

今回は、中学入試のそっくり模試についてお話ししたいと思います。

家庭教師の先生に教わったのですが、
中学入試のための「そっくり模試」というものがあるそうです。

多くは進学塾が主催しているそうですが、
中学入試本番と同じような問題、形式などで受験できるテストなのです。

ただ、これも私立の入試に対応したものが多く、
うちのように公立の中高一貫校を受検する場合、
該当する模試があまりないのです。

まあ、進学塾でも中高一貫校受検のコースは始まりが遅いから仕方がないですけどね。

うちは家庭教師の先生にお願いしていたから、
中学受験するつもりはなくても、低学年のうちに勉強するという習慣がなんとなくついたけど、家庭教師の先生に来てもらっていなかったら、絶対勉強する習慣なんてついていないと思います。

いくら私立じゃなく、公立中高一貫校だったとしても、
5年生から学習習慣もなく勉強を始めて合格できるはずがないと思います。

しかも適性検査なんて受けた事もない試験の勉強なんて・・・

実は、適性検査の模試も行われてはいるようです。

早稲田進学会や栄光ゼミナールでも実施されているそうです。

ただ、この模試を受ける事ができるのは6年生になってからなので、
今はまだ過去問などをやるくらいしかできません。

以前にもお話ししましたが、家庭教師の先生に過去問対策はやってもらっています。

適性検査って、簡単そうでどう答えて良いか、大人の私でもよくわかりませんが、
とにかく、家庭教師の先生にお任せするだけです。

公立中高一貫校に向く子どもは?

さて、今回は公立中高一貫校の試験についてお話ししたいと思います。

我が家の場合、もともと中学受験のために家庭教師をお願いしたわけではないのですが、
家庭教師の先生に指導してもらううちに、勉強が楽しくなったのか、
公立中高一貫校を受検する事になったのです。

これまでも何回かお話ししましたが、
家庭教師の先生が上手なんですよね。

勉強する事が楽しいと子ども自身が思えるようになった事、
そして、子ども自身も自分に自信が持てるようになった事が大きいのではないでしょうか。

親の私から見ても、落ち着きがなく、集中して勉強するなんて事は全くない子で、
勉強が嫌いというわけではないのですが、勉強の習慣がついていませんでした。

家庭教師の先生はそんな子どもの良いところを色々とみつけてくださいました。

まず、集中できないのは楽しくないからで、子どもの集中力がないからではないとおっしゃってくださった事、確かに子どもはスポーツでは集中力を発揮します。

ブロックなんかも何時間でもやっているわけです。

私は、「遊びだから」と考えていましたが、
子どもにとっては、勉強も遊びと同じように興味の持てるものでないといけないと家庭教師の先生はおっしゃって、
子どもが興味を持てるような勉強を続けてくださったのだと思います。

公立中高一貫校の考査は、教科横断的で考える力が必要なもので、
子どもの良いところが活かせる試験だと先生はおっしゃいます。

今は、作文の試験のために少しずつ文章を書く事を練習しているようです。

精神年齢が心配?!

11月ですね。

中学受験と言ってもうちの子は公立中高一貫校なので、
他の人より試験の日が少し早いです。

家庭教師の先生がおっしゃるには今の成績なら合格できるという事なのですが、
まだまだ心配です。

公立中高一貫校って、本当によくわかりませんよね。

小学校の成績自体、よくわからないのですから、それが内申となるわけですから・・・

家庭教師の先生が「大丈夫!」って言ってくださるのも、
今までの経験から、この成績なら・・って事なのですが、
前に、知り合いで不合格になった人、結構優秀だったのです。

頭も良いし、もちろん成績も良いのです。
しっかりしているから面接も大丈夫だろうし、
しいて言えば、作文が書けたのかどうかは確かめる事ができていませんが・・

まさか不合格になるなんて思っていませんでした。

その子は、今中学3年ですが、公立の中学校で生徒会長です。

多分、高校はトップレベルのところに行くと思うのです。

その事を家庭教師の先生にも話したら、
「ちょっと、精神年齢が低かったのかもしれませんね。」とおっしゃっていました。

確かにその子が小学6年生の頃はやんちゃで、
できは良いけど、中高一貫校に行きそうなタイプではなかったのです。

今では考えられないのですけどね。

それを考えるとその子はずいぶん大人になりました。

家庭教師の先生は、「その子は公立中学が向いていたのでは?」ともおっしゃっていました。

確かにそれはあるかもしれません。

でも、それを言えばうちの子も同じです。

先生!大丈夫でしょうか?