家庭教師の時間外労働

受験が近付いてきた事もあり、
最近、家庭教師の先生と入試の事を相談する事が増えています。

家庭教師の先生が指導を終わったあと、話す時間を持って下さるのですが、
これって、先生にはいくらお渡しすれば良いのでしょうか。

うちの場合、個人契約で家庭教師をお願いしているので、
時間外の事で、会社とトラブルって事にはならないのですが、
時間をとってもらっているのだから、タダってわけには行きません。

月謝以外に別にいくらか包めば良いのでしょうか。
受験が終わってから、お礼として渡すのか、
そのたびに渡すのか、どのような形が良いのでしょうか。

うちの子が受けるのはわりと近くにある公立の中高一貫校です。
もともとは、勉強の習慣をつけてもらいたくて家庭教師をお願いしたのですが、
公立ではありますが、中学受験をする事になったのです。

公立中高一貫校は適性検査があるという事で、
小学校の勉強だけではなく、最近は適性検査対策もやってもらっています。

その上、時間外に面談のような事までして頂いているので、
月謝はこのままってわけには行きませんよね。

こちらからどういう風に言えば良いのかわからないので、本当に困っています。

みんなどうしているのでしょう。

これから、適性検査の模試なども定期的に受けるようです。

先月末にも先生に手続きしてもらってすでに受験しました。

個人契約の場合、こういう時に事務的な事を相談できる人がいないのは本当に不便です。

家庭教師の先生の方から「いくらです。」と言ってもらえると嬉しいのですが、
それは難しいでしょうか・・・

家庭教師の指導法は何が正しいの?

前回マンツーマンのデメリットについてお話ししましたが、
家庭教師の先生に頼り切ってしまうからと言って自立できなくなるわけではないそうです。

しっかりと理解できていないのに自立を促すと、かえって本当の自立はできないのです。

これは、私も驚いたのですが、子育てに例えるとわかるような気がします。

乳幼児の頃にしっかり甘えて、母親との関係ができている子どもの方が自立できるのです。
母親に甘えることができず、小さい頃に「自立!自立!」とか、「自分でやりなさい」と言われてばかりの子どもの方がなかなか自立できないのです。

つまり、自分でできないうちに自立させるのは良くないわけです。

これは家庭教師の先生からの受け売りですが、
まずは、わかるまで、自分でできるようになるまではしっかり家庭教師の先生に頼るということが重要で、家庭教師の先生によれば、「わかるまで」ということが重要だということです。

子育てでも、子どもの方が「自分で!」と言い出すはずです。

「自分で」と言えるには自信も必要です。

自信が生まれ自分でやってみたいと思うまで待つのです。

例えば、家庭教師の先生が子どもに算数の問題を解かせる場合、
子どもがわかっていない時は、先生が隣で問題を解いて見せるそうです。

それを見ていて子どもが「あ!!」と気づき、つづきは自分で解けるとなった時、
子ども自身に問題を解かせるのです。
わからないまま、あるいは間違ったまま問題を解いても、意味がないからです。

時には子どもが「あ!!」と気づくことがなく、最後まで先生が解いてしまうこともあるそうですが、この方法で、子どもは自分でも自信を持って解くことができるようになって行くのです。

「家庭教師の先生も担任制?」

11月になり、いよいよ受験シーズンです。
塾だけでは無理が出てきて、これから家庭教師を考えている方も多いのではないでしょうか。
さて、家庭教師の選び方も子供の年齢によって随分違います。
これは、小学校の低学年では担任の先生が全教科を受け持ち、
高学年になると専科の先生が現れる、中学になると教科で先生がかわり、
担任の先生の授業を受けない事もあるはずです。
中学・高校になれば担任の先生の教科によっては、
ホームルームでしか先生には会わないという事もあるのです。
そう考えると、少なくとも子供が小学生のうちは、家庭教師もずっと同じ先生が良いのではないでしょうか。
つまり、長く付き合える先生かどうかという事が家庭教師を選ぶ基準の一つになるのです。
これは、中学・高校になっても注意が必要な場合もあります。
子供の精神状態が不安定な時、学校の先生に不満を抱いている時などの時期には、
子供と向き合って長く指導をしてくれる家庭教師を選ぶ必要があるでしょう。
これが塾の場合には1人の先生に続けて教えてもらえる事は難しいので、
家庭教師を選ぶメリットでもあるのです。
ただ、実際にはできれば科目ごとに専門の先生をお願いしたいという人も多いでしょう。
中学生・高校生や小学生でも中学受験を目指しているならば、
当然、国語は国語の先生を、理科は理科の先生には教えてもらいたいでしょう。
その場合は、一番苦手な科目、あるいは一番点数を上げたい科目の先生を優先し、
それ以外の科目は塾に通うといった方法がおすすめです。

「お得な家庭教師の選び方」

安くて良い家庭教師を探そうと思っていましたが、
やはり相場と比べてあまりに安い家庭教師を選ぶのは危険だと言う事がわかって来ました。

そこで、安い家庭教師ではなく、お得な家庭教師を選ぶと言う考えに変える事にしたわけです。
ではどうすればお得に家庭教師を選ぶ事ができるのでしょうか。

まず、料金全体をしっかりと比べます。

「指導料」が安くても管理費などが高額になれば安いとは言えないでしょう。

入会金は別として、交通費以外に月額にかかる全ての料金を比べる事が重要です。

例えば、週1(1コマ90分)×4回で1ヶ月の指導料が20000円というところと、12000円と言うところがあるとしましょう。

ぱっとみると12000円の方がずいぶんお得のような気がしますが、
20000円の方は月々必要なのはこの授業料だけで、12000円の方は管理サポート費を含むと22000円と前者より高額になってしまう場合もあるのです。

これは実際にホームページ上に載せられている家庭教師センターの例ですが、
比べるならこの20000円と22000円で内容を比較しなければなりません。
つまり前者の方は管理費は必要ない様にみえますが、実際には20000円の中に管理費も含まれているわけです。
後者の方は2000円高額ですが、内容が良い方がお得と考えて良いでしょう。
また、気になる高額教材販売についても調べておく必要があります。

教材は必要な場合もありますが、一括購入でローンを組まなければならないようなところは注意が必要です。
ローンでしばる、退会が難しくなるようなところは注意が必要と言えるでしょう。

「家庭教師の夏期講習」

新学期が始まったと思ったらもう6月です。
真剣に子どもの勉強の事を考えなくてはなりません。

いつまでも塾だ家庭教師だと悩んでいる場合ではありません。

本気で家庭教師がうちの子に合うのかどうか、
考えてみる必要があるでしょう。

この前インターネットで色々と調べてみると、
夏休みだけの家庭教師と言うのも色々あるようです。

普段は学校もあり習い事もありでその上塾や家庭教師と言う事になると子どもも大変なのですが、夏休みは時間があります。

子どもも普段は遊ぶ時間が無くなるので嫌だと言っていましたが、
夏休みに週1回の家庭教師ならやってみたいと言っています。

夏休みに塾の夏期講習に通わせると言う方法もありますが、
そうなると週1と言うわけには行かず、これも遊ぶ時間が無くなってしまいます。

子どもも嫌がるでしょうし、私自身子どもは外で遊ばせたいと言う考えもあるので、
これくらいのペースなら一番良いのではないかと考えています。

進学塾の体験講座の様な物も少し考えてはいます。

理科の実験や算数教室も勉強と言うよりゲーム感覚で遊びながら・・
と言うスタイルの夏期講習です。

こういった物なら楽しいので勉強で大変と言う気持ちもないでしょう。

子どもだけで参加するキャンプなども良いのかもしれませんけどね。
「かてきょタウン」で調べてみると、結構沢山の家庭教師の夏期講習があるようです。

マンツーマンの夏期講習なので、本人に合ったスタイルで学校の授業より学習しやすい環境との事です。

 

「家庭教師はどうしても必要?」

 

先月言っていた短期集中の家庭教師、結局やめてしまいました。

「やめた」と言うより、結局あれこれ考えているうちに、募集時期が終わってしまったのです。 大体子どもがやる気がないので、私もついつい・・・ ママ友からは、「それじゃあ、だめよ!!」と言われるのですが、 どうも教育熱心なママにはなれそうにありません。

もちろん、家庭教師にお願いして子どもの成績が上がれば嬉しいのですが、 なにか良い事があるのでしょうか?

もし中学受験しない場合、小学生の頃から子どもに家庭教師を付けるのは意味のある事なのでしょうか。

反対に中学受験を子どもにさせるなら、家庭教師は「絶対必要?」、 また、絶対必要なら、何年生から家庭教師を付けなくてはならないのでしょうか。

子どもが「どうしても受験したいから、家庭教師をお願いします。」と言ってくれば、 私も悩む必要がないのですけどね。

我が家の子どもは、そんなに成績が悪いわけではありませんし、 勉強も全くしないわけではありません。

ただ、受験のために他の事は全て投げ捨てて・・ と言う事は無理だと思うのです。

そう考えると、最難関校と言われる学校の受験は難しいでしょうから、 中学受験でも最近よく聞く、公立中高一貫校が良いのでしょうか。

とにかく、今のところは将来どうなっても大丈夫のように勉強しておいてほしいのですが、それがどのくらいの勉強の量かと言う事がわからないわけです。 外で遊ぶ事も大切にしたいし、今の学校生活やお友達との関係も壊さず、勉強できる方法を探しているのです。

 

プロの家庭教師

家庭教師に来てもらうっていっても、親が教えられるようなことしか教えられない先生ならいやですよね。

最近、プロ家庭教師って言葉をよく耳にしますが、
プロの家庭教師じゃないなら頼みたくないです。

例えば、お医者さんや学校の先生はプロじゃないとなれないですよね。
もちろん、新米やベテランはいるでしょう。

ただ、アマチュアはいないと思うのです。

どこかのお店に入って、味がまずいといったら、「今日はバイトが作ったんですみません。」そんなことは言わないでしょう。
実際バイトがつくったとしても、お客さんにとってバイトもプロもないのです。
みんな、プロなのです。

バイトが作ったから今日は値段が安いです・・というならわかります。
ケーキ屋さんでありますよね。
学生さんが作ってて安いって言うのが・・。
実際はものすごく美味しいらしいですけどね。

ただ、どちらにしても、プロじゃない人は困るし、
プロじゃない人なら、一人で仕事してもらっては困るのです。

少なくとも、家庭教師の先生には、
「私はこれこれなので、この勉強を教えることはできますが、あとは、無理です。」と言っておいてほしいです。

人相手の仕事、しかも先生と名がつく仕事、

物売る仕事じゃないのです。

人を育てる仕事ですから。

物を売るのが下手でもお客さんは困らないから、プロじゃなくても許せるのです。

でも、物を作る、人を育てる仕事はアマチュアでは困ります。
家庭教師はプロの人だけ、やってほしいと思います。

塾のこと

家庭教師のほかに学校以外で学ぶところといえば塾があげられますね。
家庭教師にしようか塾にしようか迷う人も多いと思いますが、今日は塾について色々と紹介したいと思います。

塾というのは私的に生徒を集めて、学校教育の補足や進学の準備教育を行う施設のことを言います。
塾に通うという子がいるのが当たり前のようになっていますね。
特に難関校の受験を考えているのであれば、塾や家庭教師の必要性は高くなるのではないでしょうか。
特にレベルの高い学校になると学校の授業だけでは足りない部分もでてきます。
そうした部分を補うためにもこのような塾を利用している人も多いのではないでしょうか。

学習塾に通う子どもの年齢は14歳からが多いと言われています。
このころになると自分で学習する意欲や具体的な進路目標がはっきりとしてくるからです。

学習塾に通う日数は週に2日程度というのが一番多く、中学生の半数が通っているということなのです。
ただ塾に通うとなると、通う場所によっては負担になる場合がありますので、生活に無理のないようにしてあげることが大切だと思います。

夜遅くなったりして学校での授業が眠くてしょうがないとなっては元も子もないですからね。
塾に通うとなってもそうした環境を作ってあげることが大切なことではないでしょうか。

受験が終わった後

受験に合格したからといって、安心してはいけません。
受験に合格してからが大切なのです。

特に有名中学や有名学校というのはそれだけ成績の優秀な生徒が集まってくるところです。
受験に合格するというのは、第一の関門ではありますが合格したからといってそれがゴールではありません。
その学校でどう学んでいくかが一番重要なことなのです。
せっかく合格した学校なのだけど、受験からの解放感から勉強をしなくなってしまうという人は多くいます。
その結果せっかく良い学校に入ったのに、授業についていけず落ちこぼれた、学校をやめてしまったなんてことも多く聞きます。

そうしたことにならないように、受験が終わり解放感を得るのはよいですが、また新しい気持ちにりセットし直して勉強に取り組んでいきたいですね。
もし不安があれば家庭教師や塾にかよって、成績を上位に維持するなんてことも狙ってみてはいかがでしょうか。
きっとやりがいもあると思います。
受験が終わったからといって、だらけずにより一層頑張っていきたいものですね。
受験は確かに大きなターニングポイントですが、それはただの通関点であり、長い目でこれからのことを考えていきたいですね。

ある生徒さんが目標としていた学校に合格できなかったのですが、それにめげずに第二志望の学校でもしっかりと日々勉強に励み自分のしたかった仕事に就けることが出来たと語っていました。
確かに目標とする学校に合格することも大切かもしれませんが、どうしてその学校に入りたいかということを忘れてはいけませんよね。目標を達成するための受験であって、学校に入ることが最終目標ではありません。
そのことを忘れないようにしたいですね。

子供のことで悩んだら・・・

今年度ももうすぐ終わりです。

再び春休みと言う親にとっては非常に有難迷惑な連休が始まるわけですが、家庭教師をお願いしてから、子供が自発的に勉強するようになってきてくれているので、助かっています。

やっぱり学ぶことは楽しいことなのだということを知っているのとそうでないのとでは、子供の勉強への取り組み方が違いますね。

家庭教師の先生にみてもらう前は、本当にどうしようかと思ったほどでしたが、勉強に対する興味がわいてきたことで、学校でも授業を集中して聞くようになっているみたいだし、家庭教師の先生には本当に頭が下がる思いです。

学校は大人数の子供たちを一度に指導しなくてはいけない。
だからどうしても、落ちこぼれていく子は出てきてしまう。
それをバックアップするには、子供に個別指導をするしかないのだけれど、学校でそこまで期待することはできない。

そこで何らかの対応を取らなければ、子供はますます授業についていけなくなり、授業がつまらなくなってしまい、授業中退屈を紛らわすためにいろいろ周囲に迷惑をかけるようなことをしてしまう・・・。

そう、麗子先生に出会う前のうちの子供のことですね。

勉強することで、新しいことを学び、問題を解き、その問題が正解した時の喜びを得るようにしてもらえたおかげで、今では随分と学校での成績も伸びてきています。

通知表にも落ち着きがないだなんて備考欄に追記されることも今はもうありません。
子供が学校で落ち着きがないのは、子供が発達障害になっているのではないかと心配する前に、学校の授業が分からなくて困っているのではないかと言うことをまず考えてみましょう。

そういった子供こそ、家庭教師に指導してもらうことによって、ずいぶんと変わってくるものだと思いますよ。