プロステージの中学受験

家庭教師を利用したいと思った時、
家庭教師が何をしてくれるのか、しっかりと見極めることが重要です。

何のために家庭教師を利用するのかその目的に合った指導でなければなりません。

例えば中学受験の生徒に対して、家庭教師はどのようなことをしてくれるのでしょうか。

今回は、「プロステージ」の家庭教師の中学受験対策について調べてみました。

「プロステージ」では、生徒の個性や家庭の価値観について把握したうえで、アドバイザーが対策を提案します。

「プロステージ」の家庭教師は、受験生が苦戦する単元や時期はある程度わかっていて、
過去の経験から苦戦や失敗の原因の対策ができるのです。

各学年のターニングポイントに注意して先回りできるように指導しているということです。

また、中学受験は算数といわれますが、
「プレステージ」では国語にかなりの力をいれています。

まずは、読解力を身につけるための学習をします。

読解力は国語だけでなく、他の科目にも影響を与える科目だからです。

読解力は国語だけの問題ではありません。
プレステージの経験の中でも乏しい読解力が起因して小学校5年生夏から算数で伸び悩む生徒が大勢いるそうです。

読解力というのは、塾ではなかなか指導しにくい力です。

読解力は家庭教師の指導ならではのことなのです。

また、算数の勉強には、数の性質や大きさを実体験の中で学んでおくことが重要です。

そのことは、中学受験対策のみならず、中学進学後、大学受験に密接に関わる能力です。

中学入試準備

うちの子が、中学入試の過去問対策をやっているというお話をしましたが、
実際に過去問をやっているわけではないそうです。

これは、この前家庭教師の先生がおっしゃったのですが、
実際に、入試問題の過去問演習をするのは6年生になってからだという事です。

それでは、今やっている過去問対策はどのようなものなのでしょうか。

家庭教師の先生がやってくださっている過去問対策というのは、
以前に出題された入試問題を踏まえての指導を行う事だという事です。

うちの子は、公立中高一貫校を受けるので、
適性検査に慣れていないといけません。

例えば、教科横断的なものの考え方、
自分なりに考えて、文字で表現できるといった事です。

これは、何ヶ月かでできる事ではありません。

家庭教師の先生はそれを見越して、
適性検査で試される力が身に付くよう、
過去問から学習内容を考えてくださっているのです。

私にも宿題が出されています。

子どもに対して、質問をする事です。

うちの子はわかっているけれど、自分で説明できないといった事がよくあります。

まあ、自分で説明できないのは本当にはわかっていないからなのでしょうが、
きちんと、他の人にわかるように説明するのが苦手なのです。

言葉で説明できない事は当然文字には書けません。

そこで、家庭教師の先生は、私に宿題を出したわけです。

私は、普段から息子の言おうとしている事を先取りして、
息子が「イエス・ノー」で答えれば良いような会話になっているのだそうです。

ぐっとこらえて、子ども自身が話せるように考えなければならないのです。

熱血先生の中学受験コース

最近、中学受験のために家庭教師を利用する人が増えているという事ですが、
今回は、中学受験のコースがある「家庭教師の熱血先生」をご紹介します。

中学受験の学習では苦手を作らない事が重要です。
学校で学ぶ内容と中学受験のためにやる事では異なる内容が多いため、
「熱血先生」では、単元一つひとつを苦手分野にしないようきめ細かな指導しているそうです。

中学受験では「進学塾+」の形で家庭教師を利用する人も多いようですが、
「熱血先生」では、「進学塾+」の形と「家庭教師オンリー」の形、
両方での指導を行っているそうです。

さて、「熱血先生」という派遣会社の名前をみてもわかるように、
「熱血先生」では、家庭教師の質にこだわっています。

全員きちんと面接を実施した信頼できる教師を家庭教師として派遣しているという事です。

派遣センターとしては、志望校の出題傾向や各進学塾の学習内容、カリキュラムを把握した上で、効果的な学習ができるようサポートしています。

さて、「熱血先生」では中学受験の様々なコースが用意されています。

中学受験を基礎から始めたい人には「熱血先生基礎学力養成特訓」がおすすめで、
一人ひとりの学習状況を確認しながら良い点は伸ばし、苦手分野を克服し、志望校を目指すコースです。

基礎学力がついたら「実力養成特訓」です。
このコースは、身につけた基礎学力が試験本番で発揮できる事を目指す内容です。
学習量を管理しながら解答のコツを身につけて行くという事です。

他に「志望校合格特訓」「学習塾併用対策特訓」「志望校過去問対策特訓」「志望校面接試験対策特訓」「帰国子女受験対策特訓」があります。

「家庭教師だけで中学受験」

最近は塾に通いながら家庭教師を利用している人が増えているようですが、
家庭教師だけではダメなのでしょうか。

特に中学受験を考えるなら、進学塾+家庭教師という図式は崩せないのでしょうか。
そこで、今回は家庭教師だけで合格させてくれると言う「一橋セイシン会」の中学受験対策について調べてみる事にしました。

このコースは「受験のスタートが遅かった」「性格的に集団授業に向いていない」「私立小に通っていて塾に通えない」「塾の授業についていけない」「習い事などで忙しい」「塾の志望対策では不安」などの人が利用しているそうで、特に小5や小6になってから塾から切り替える人が多いようです。
特に家庭学習の方法がわからない場合や塾での質問が難しいと言う人は、
進学塾にプラスする事を考え、それでも上手く行かないなら家庭教師に集中的に指導を受けようという事になるのだそうです。
では、マンツーマンでの指導はどういう風に勉強を進めて行くのでしょうか。

「一橋セイシン会」では、塾からの切り替えなら塾のテキストにそのまま進めて行く、あるいは生徒の状況に合わせ、やるべき事をしぼって対策すると言う事が多いそうです。

一橋セイシン会は進学塾のフォローも行っているので、
サピックス、日能研、早稲田アカデミー、四谷大塚などのカリキュラムを熟知していて、
これらの大手進学塾出身の講師も多く、合格対策には自信をもっているそうです。

最初から家庭教師の場合はそれらのノウハウをもとに個々に合わせたカリキュラムを作り指導していくそうです。

子どもへのフォロー

勉強しない、勉強が嫌いというのは勉強が楽しいと思えないからです。
逆に勉強が遊びと同じように楽しいと思えたら自ら進んで勉強しようと思うはずです。

だけど勉強というのは地味な作業で一人でも机に向ってモクモク、コツコツしないといけません。
これは大人でも辛抱強く継続していかないといけません。子どもになると余計に仕方ないのではないでしょうか。
だけど仕方ないといって勉強をしていないと、余計にわからなくなって勉強がどんどん嫌いになっていきます。

だけど勉強をしていくうちにテストで良い点が取れるようになった、成績が上がったという経験をしていくと段々と勉強は楽しくなります。もっと知りたいという気持ちも生まれてくるのではないでしょうか。

勉強はひとたび躓いてしまうと、そこからどんどんわからなくなっていきます。
まずはじっくりと理解できるよう初めて行きましょう。
家庭教師ですとわからないところから、その子のペースに合った進め方ができます。
またベテランの家庭教師ですと、その子にはどういった勉強方法をすれば理解する喜びをしり、勉強が楽しくなるのかといったツボも抑えていたりします。

子どもというのは好奇心の塊です。楽しい、気になると思うようになればどんどん自分から勉強していくようになります。努力することで難しい問題も解けるようになると、勉強が楽しくなります。
些細なことが勉強が好きになるきっかけになるかもしれません。まずはわからなくても興味を持たせること、そして根気よく続けることが出来るように支援してあげたいですね。

家庭教師で気持ちの切り替えはスムーズだけど・・・

子供ってどうしても気持ちを切り替えることが下手です。
だから、遊んだ後で学校の宿題をしようと思っても、なかなかとりかかることができなかったり、やり始めたと思っても中だるみして5分と机に向かうことができなかったりしませんか?

これは私たち大人は忘れてしまっていることですが、少しずつ経験を積み重ねて出来てきた忍耐力などとも関係があるのです。
少しずつ積み重ねていくからこそ大人は忘れていることですが、やはり子供にとってはかなり難しいことのようですね。

特に、家庭で勉強するとなると、さっきまで遊んでいた同じ空間で次は勉強をするということは、気持ちの切り替えをする必要があるので非常に難しくなってくるようです。

そんなきっかけを作ってくれるのが、家庭教師の先生です。
家庭教師の先生が、「それじゃあ、始めようか」というと、子供も顔つきが変わります。

これは身内であり、親の私たちでは到底できないことですが、親だからこそ、自分の子供にあった気持ちの切り替え方を模索していく必要はありそうです。

遊んでいても、おやつを食べ終わったら勉強を始めるなど、ルールを作ってしまうのです。

テレビも子供にとってはかなり魅力的で誘惑してくるものだから、気持ちを切り替えるためにも、大人も見るのを我慢してしまうなど、子供だけでなく、大人も一緒に我慢する。

ここがポイントのようです。
偉そうなこと言っているけど、これも家庭教師の先生から教わったこと。
先生が体調不良で家庭教師に来られないときなどどうすればいいのかと質問した際にアドバイスとしていただきました。

私と息子のルールは現在構築中です。

家庭教師はどうして必要なのか

最近景気がよろしくなくって、主人のボーナスもあまり期待できない様子。
こんなときでも子供に家庭教師を依頼している皆様の家庭では、どのようにして家計のやりくりをしていますか?
我が家では、週末の外食を控えるようになりました。
外食といっても、親子3人での食事ですから、それほどの金額にはなりませんし、たまの休日くらい食事の支度から解放してくれ!という願いもこめての外食だから、私にとってのストレス発散の場であったのがなくなるということで、私としては断腸の思いであったのだけど、やはり家庭教師の先生にお願いしたことによって、こどものせい軌跡が伸びたことと、学校での態度の改善は万金に値するということで、天秤に掛けたらこうなったのです。

それに、麗子先生も、体調の悪い時もあるので、その時の分は月謝から引いてもらえるし、想像したほどは家計に影響が来ないようです。

まあ、今まで贅沢させてもらったと思って、毎週の外食が月に二回で済んでいるだけでもありがたく思わないとね。

さて、麗子先生がお休みの日には、私が変わって子供の勉強を見ることになるんだけど、やはり親子だと子供も素直に聞いてくれないし、なんだかんだ言っても喧嘩になってきてしまいますね。
男の子だから余計になのかなって気もします。
プライドが高いですからね。
母親に間違えを指摘されるのはかなりイヤのようです。

そういった意味でも家庭教師は子供が素直に勉強することに必要な存在なのかなって最近改めて考えさせられるようになりましたね。

家庭教師は勉強方法にアンテナを張り巡らせている

週末にあった運動会も無事に終わることができ、昨日は家族全員でぐったり朝9時過ぎまで寝ていたのですが、運動会当日は、家庭教師の先生も応援に駆けつけて下さり、子供も張り切ってくれました。

家庭教師の先生でここまで親しくしてくださる方って、そうそういないとは思います。
麗子先生に家庭教師をお願いしていて良かったL(@^▽^@)」

今朝、テレビを見ていると、某有名私立小学校の校長先生が考案した国語辞典に付箋を貼って活用する方法が紹介されていましたが、これ、実はすでに麗子先生から指導されてうちでも取り入れていました。

すごい!!麗子先生メディアよりも先を行っている!!
私自身も両親が勉強を教えるのが苦手(説明すること自体面倒だったのかも)ということで、分からない言葉があれば、すぐに「辞書で調べなさい」って言われて育ってきてたから、辞書で調べることは好きだったのですが、そのことが反面教師になってしまい、「子供が質問してくることは何でも教えられるようになっていよう」と、子供にはあまり辞書で調べることをさせていませんでした。

しかし、家庭教師の先生から、「自分で疑問に思ったことを、自分で解決していくことって、大切ですよ。それに、自分で調べた方が人に聞くよりも忘れないから」と言われ、小学生向けの国語辞典を購入して、付箋を貼っています。
うちの場合、まだまだ付箋が貼ってある量は微々たるものですが、小学校を卒業する頃には、今朝のテレビのようにこんもりとした辞書になっていることを期待します。

それにしても、家庭教師の先生は、つねに学習方法に関してアンテナを張り巡らせているものなのですね。
感心しました。

私も中学入試に対してアンテナを張り巡らせようということで、昨日こんな本をアマゾンで注文してみました。
なぜ、ウチの子だけ合格するのか?

中だるみ

最近中だるみしてきているのか、息子が時間ギリギリまで遊んでいることが多いです。
外で思いっきり遊ぶことはいいのですが、外出から帰ってきてすぐに勉強が始められるほど息子はまだまだ器用ではありません。
テンションがあがってるままでは、集中力が足りないし、外で遊び回っているから、おなかが減ってますます集中できないようです。
さすがに麗子先生も「これはちょっと良くないですね」とおっしゃっているので、ここはひとつ、季節がらクリスマスプレゼント激減作戦でもおこなおうかなと思っています。
何かと言うと、「家庭教師の時間20分前に帰宅しないとクリスマスプレゼント減らすよ(-。-)y-゜゜゜」というまあ、脅しですね。
我が家ではまだサンタクロースを信じているお年頃なので、サンタさんからのプレゼントと家族からのプレゼントが用意されるのですが、サンタさんからのプレゼントお願いのお手紙は、子供が大人に託すことになっています。
そして、お利口さんにしていないと、サンタさんにプレゼントのお願いの手紙を渡さないだとか、手紙からお願いごとの文字が消えて行ってしまうだとか、サンタさんに読めないように紙から字が消えてしまうだとか言っています。

まあ、ここまでやるのは少々大人げないかとも思うし、夢がないかなとも思うのですが、効果があまりにもあるので、毎年利用させてもらっています。
(〓 ̄(∵エ∵) ̄〓)ゞエヘヘ

ということで、今年は、「家庭教師が始まる20分までに帰ってきて、おやつを食べて準備していないと、サンタさんへ手紙は渡さないよ!」
と子供につきつけてあるわけなのですね。

いつまでサンタさんが息子の心の中に存在してくれるかな。

続・初☆家庭教師

算数の問題が解けたところで、休憩にしてもらいます。
さっきケーキを食べたばかりだから、本当にお茶だけですが(; ̄ー ̄川

息子にどう?
と聞いてみたけど、照れてしまって「うん」(〓 ̄(∵エ∵) ̄〓)ゞ
としか返事が返ってきません。

家庭教師である麗子先生は、「しっかり集中してくれますよ(●^ ^●)」
と息子のことを褒めてくれるので、私も息子もニヤけています。

ほんの数分の休憩の後、「じゃあ、続きを始めようか!」と先生のビシッとした声で、私はそそくさと退散。
前半の問題の答え合わせと、説明をしているようです。

6時になり、息子と家庭教師の麗子先生が2階から下りてきます。
息子は登っていく時と違って、随分と打ち解けてきているように感じます。

「お茶でも?」と私が言うと、「イエ、もう時間ですし、次回の楽しみにしておきますね。」
と颯爽と帰宅されました。

息子に「家庭教師、どう?」と聞いてみたら、
「うん、家庭教師の麗子先生は、僕の話をちゃんと聞いてくれるし、勉強も僕が終わるまでずっと待っててくれるんだ。楽しいよ」

どうやら、学校の授業についていけなくて、つまらないからウロウロしている模様です。
「でも、今時の小学校の授業って、そんなにテンポよく進んでないでしょ。
どちらかと言えば、まだゆとり教育を引きずっているような感じなんじゃないの?」

幸か不幸か私は小学生時代は機転のきく子供で、10教えられれば、11~13は覚えてしまうような子供だったので
(その後どんどん落ちぶれて、高校時代は補修常連生徒に・・・o(TヘTo) )、
小学生が授業についていけなんてことがあるのが想定できなかったのです。

でも、それが分かって良かった。