中だるみ

最近中だるみしてきているのか、息子が時間ギリギリまで遊んでいることが多いです。
外で思いっきり遊ぶことはいいのですが、外出から帰ってきてすぐに勉強が始められるほど息子はまだまだ器用ではありません。
テンションがあがってるままでは、集中力が足りないし、外で遊び回っているから、おなかが減ってますます集中できないようです。
さすがに麗子先生も「これはちょっと良くないですね」とおっしゃっているので、ここはひとつ、季節がらクリスマスプレゼント激減作戦でもおこなおうかなと思っています。
何かと言うと、「家庭教師の時間20分前に帰宅しないとクリスマスプレゼント減らすよ(-。-)y-゜゜゜」というまあ、脅しですね。
我が家ではまだサンタクロースを信じているお年頃なので、サンタさんからのプレゼントと家族からのプレゼントが用意されるのですが、サンタさんからのプレゼントお願いのお手紙は、子供が大人に託すことになっています。
そして、お利口さんにしていないと、サンタさんにプレゼントのお願いの手紙を渡さないだとか、手紙からお願いごとの文字が消えて行ってしまうだとか、サンタさんに読めないように紙から字が消えてしまうだとか言っています。

まあ、ここまでやるのは少々大人げないかとも思うし、夢がないかなとも思うのですが、効果があまりにもあるので、毎年利用させてもらっています。
(〓 ̄(∵エ∵) ̄〓)ゞエヘヘ

ということで、今年は、「家庭教師が始まる20分までに帰ってきて、おやつを食べて準備していないと、サンタさんへ手紙は渡さないよ!」
と子供につきつけてあるわけなのですね。

いつまでサンタさんが息子の心の中に存在してくれるかな。

続・初☆家庭教師

算数の問題が解けたところで、休憩にしてもらいます。
さっきケーキを食べたばかりだから、本当にお茶だけですが(; ̄ー ̄川

息子にどう?
と聞いてみたけど、照れてしまって「うん」(〓 ̄(∵エ∵) ̄〓)ゞ
としか返事が返ってきません。

家庭教師である麗子先生は、「しっかり集中してくれますよ(●^ ^●)」
と息子のことを褒めてくれるので、私も息子もニヤけています。

ほんの数分の休憩の後、「じゃあ、続きを始めようか!」と先生のビシッとした声で、私はそそくさと退散。
前半の問題の答え合わせと、説明をしているようです。

6時になり、息子と家庭教師の麗子先生が2階から下りてきます。
息子は登っていく時と違って、随分と打ち解けてきているように感じます。

「お茶でも?」と私が言うと、「イエ、もう時間ですし、次回の楽しみにしておきますね。」
と颯爽と帰宅されました。

息子に「家庭教師、どう?」と聞いてみたら、
「うん、家庭教師の麗子先生は、僕の話をちゃんと聞いてくれるし、勉強も僕が終わるまでずっと待っててくれるんだ。楽しいよ」

どうやら、学校の授業についていけなくて、つまらないからウロウロしている模様です。
「でも、今時の小学校の授業って、そんなにテンポよく進んでないでしょ。
どちらかと言えば、まだゆとり教育を引きずっているような感じなんじゃないの?」

幸か不幸か私は小学生時代は機転のきく子供で、10教えられれば、11~13は覚えてしまうような子供だったので
(その後どんどん落ちぶれて、高校時代は補修常連生徒に・・・o(TヘTo) )、
小学生が授業についていけなんてことがあるのが想定できなかったのです。

でも、それが分かって良かった。

初☆家庭教師

今日は待ちに待った家庭教師の日です。
家庭教師をお願いしている仮称麗子さん(見目麗しいので、そう呼びましょう(●^o^●))は約束通りの時間にご到着です。
息子と3人で私の超お気に入りのケーキ屋さんで買ってきたシフォンケーキを食べながら、ちょっと雑談。
そこで、息子の性格などを本人を目の前にして悪く言うと、息子がむすっとし始めたのです。
すると、麗子さんが軽く私に目配せしてから、話題を転換しました。

どうやら息子は私が思っているよりも、プライドをしっかりと持っていて、自身の欠点なんかを麗子さんに聞かれたくない模様。
フフフ。
息子も美人には悪いところは見せたくないのよね
ψ(`∇´)ψ ウキョキョキョキョ 男よのー。

なんて感心している間に約束の5時になったので、早速家庭教師タイムスタート(^◇^)

息子が勉強部屋で勉強するのなんて、勉強部屋を与えたばかりのころ以来じゃないかな。
最近は、見張ってないとまったく勉強しないから、リビングのテーブルで勉強させています。
リビングで家庭教師をしてもらってもいいのですが、それじゃあ麗子さんもやりにくいだろうし、私の夕飯の支度の音で息子が気を散らしていたのでは困りますからね。

30分ほど経過したころに、休憩時間と称してお茶を持って息子部屋へ行きますと、ナント!
息子が大人しく机に向かって勉強しているではありませんか!!
すごい!!麗子さん、あなた一体何者なの!?

なんでも、初めの20分ほどは、学校のノートを見せてもらったり、授業の話をきいてみたりと、息子の学校での授業への意識を見ていたのだとか。
それから、私が綴っている算数のテストを見て授業で躓き始めている要は「授業を集中しなくなる」部分を探って、教科書の問題をもう一度やらせていたところだそうだ。
「この問題が終われば休憩だよ」
と集中させるいわば鼻先にニンジンをぶら下げている状態なんだそうな。
なるほどね。

長くなりそうなので、続きはまた次回お話しますね。