短期間で結果を出すには?

家庭教師の授業を開始してから、だいたいどのくらいの期間続ける子が多いのでしょうか?

学校の授業スピードや遅れている勉強、テストや受験対策など、
課題が山積みになっていることで、なかなか思うように学習ができないという子はたくさんいます。

偏った勉強をしていると授業についていけず焦ってしまい、
テストの点数にも直結しません。

そんな時には、短期間でバランスの取れた勉強を教えてもらうことが適切です。

学校の授業を活かしながら短期間で確実に点数アップにつなげる学習法は、
家庭教師だからこそ可能になります。

家庭教師では、学校の授業の予習・復習を勧めると同時にその子に合った指導を行います。

基礎学力や定着率をアップさせるためにも、学校の授業を活かした指導が効果的です。

このような指導法を取り入れている家庭教師は、首都圏を中心に展開しているゴーイングがあります。

授業の遅れを取り戻して欲しいと考える保護者の方だけでなく、
短期間で成績を伸ばしたいという子にも多く選ばれているのが特徴です。

普段あまり勉強しないという子にとっても、
家庭教師のゴーイングは、短期間の指導で勉強の向き合い方が変わってくると注目されています。

無料体験レッスンを受けて実際の効果を確認してみても良いでしょう。

成績を上げるための学習法を見出せていない子はたくさんいます。

そんな子には、短期間で効率の良い学習法に変え、
反復学習していくことができるよう指導してもらうことが大切です。

より効率の良い勉強法とは

1月に入りました。
いよいよセンター試験、中学受験も直前まで迫っています。

この受験直前の受験生は、焦りと不安が入り混じり、空回りしてしまうことも少なくありません。

その一方で、家庭教師の授業による学習ができていることで、そういった空回りを防ぐことができます。

より効率の良い勉強法を見つけるためにも、
普段から一緒に学んできた授業を生かし、自分の学習を崩さず進めることができるのです。

本番直前で注意したいのが、新しいものに手を出さないようにすることです。

短期間で新しい知識を身につけるのは決して簡単なことではありません。

これまでの参考書や過去問、ノートなどを見返し、
試験直前にも使用できるようなものは受験生はほぼ全員作っていることでしょう。

また、直前に使用できる対策ノートを作っておくというのもポイントです。

受験本番では、待機時間が多少あります。
こうした時間もしっかりと活用し、頭の中を整理しておくことも大切です。

家庭教師との授業では、マンツーマンというメリットを生かし、
ちょっとした疑問や不明点も解消しやすいことが挙げられます。

だからこそ、根本から問題を理解し、確実に解答するための準備がしやすいと言えます。

自信を持って本番を迎えるには、これまで蓄積してきた知識を振り返り、過去問で対策しておかなければなりません。

実際、受験の直前でできることは限られています。
だからこそ、いかに自分らしい勉強ができるかが非常に重要になるのだと思うのです。

慣れるまでのトレーニングが大切

公立中高一貫校は1999年にスタートしているので新しい教育になります。

今では全国でも増加傾向にありますが、
費用を抑えながらも独自のカリキュラムによって教育していくので、
進学実績も高く人気です。

なので、地域によっては高い倍率となり受験対策が必須となっています。

そんな公立中高一貫校の試験内容についておさらいしてみましょう。

「適性検査」と呼ばれる検査が実施されるので、
国語や社会、理科などの科目に分かれた試験はしていません。

そのため、「受検」と呼ばれることもあるようです。

適性検査は、複数の強化を織り交ぜた形式となっており、
読み解く力や考える力を判断することができるのです。

そのほかにも、問題解決力や作文・表現力も判断され、
うちの子のように家庭教師を依頼する際には、
適性検査に慣れるよう工夫をしてもらっています。

実際には、どんな問題が出るのか確認してみると、
静岡県の公立中間一貫校では静岡のみかんの月別出荷量などをグラフに表し、
「静岡県が青島温州を主力品種としている理由を、資料1と資料2から読み取り書きなさい。」
という図から解析できる問題や身近なテーマを問題を出しています。

問題によっては回答で文字数の制限が指定されることもあり、
そのような問題に対してはトレーニングが必要です。

うちの子も最初は制限された字数を超えてしまったり、
うまく説明できなかったりと苦労をしていましたが、
先生の熱心な指導によって今ではスラスラと問題が解けるようにはなりました。

受験まではあと少しですが、
気を抜かずに私に出された宿題もこなしながら一緒に頑張っていこうと思います。

家庭教師だからできた!

家庭教師はどういった時に必要と考えますか?

私は中学1年の時にケガで入院し、
1学期間はほぼ学校に行けませんでした。

そのことで、かなり成績が下がったのですが、
問題は成績が下がったことよりも、
学校に行きはじめてからの授業が理解できなくなったことです。

学校は休んだ子供のサポートはしてくれません。
両親はわりと教育熱心でしたが、
中学生の子供に対して全ての科目を指導するということは不可能でした。

そこで、母が仕事先で家庭教師を探して来てくれました。

今思えば、家庭教師の面接なんてなかったし、
母がお願いして、先生が了承してくれたので、それで決定です。

家庭教師を仕事にしている人ではなく、
サラリーマンだと思いますが、高学歴だったし、
英語が使える人だったということで、
母に選ばれたのでしょう。

どういう風な授業だったかはよく覚えていませんが、
その先生に家庭教師をしてもらうようになって、
成績が上がったことは確かです。

教材は薄い問題集を使っていました。

今思えば、薄い問題集だったので、
1冊がすぐに終わり達成感があったので、
やる気が出たのではないかと思っています。

そして、公立中学に通っていたので、
そんなに難しい授業をやっていたわけではないでしょうから、
すぐに取り戻すことができたのです。

成績が悪くても授業内容がわかるのならともかく、
授業がわからない、授業について行けないなら、
家庭教師の指導が良いのではないかと思います。

わからないまま積み上げて行くのは、
もしその時うまくいったとしても後々困ることになるのではないでしょうか。

子どもの成長

4月になりましたね。

本格的に中学受験の勉強が始まります。

以前にもお話ししましたが、うちの子の場合中学受験といっても公立中高一貫校です。

そのため、いわゆる私立の難関校を受験する子たちのような勉強をするわけではありません。

家庭教師センターの公立中高一貫校コースも5年生からとなっていて、
6年生からのコース変更も可能です。

同じ家庭教師の先生に指導を受けていてもコースが変われば月謝も変わります。

うちの子も、受験を考えていなかった時と、
公立中高一貫校を受験すると決めてからは月謝が変わりましたよ。

考えてみれば、それまでも受験できるような態勢を考えながら指導して下さっていたのですけどね。

思えば、家庭教師の先生が初めてうちに来て下さった頃は、
先生がいらっしゃった時しか勉強しない子どもでした。

先生の事が大好きなので、先生と勉強するのは楽しいのですが、
勉強自体が好きになったわけではありませんから・・

それでも、家庭教師の先生は子どもの興味に寄り添って、
子どもが興味ある事から学びを広げていって下さいました。

家庭教師の先生のおかげで、今では勉強が嫌いではなくなっています。

成績がものすごく上がったというわけではありませんが、
これから自分の興味あるものをみつけたら変わって来るのではないかと思います。

家庭教師の先生に勉強は楽しいという事、
そして自分でどうやって勉強をすれば良いかという勉強の方法を教えてもらった事で、
少しずつ成長しているのです。

親の受験?

さて、ようやく春になりましたね。

うちの子もいよいよ6年生になります。

中学受験の進学塾は2月から始まるところが多いですね。
その中でも公立中高一貫校は新5年生(4年生)の2月から2か月間受験勉強をするという事が多いようです。

我が家の場合、低学年から家庭教師をお願いしていましたが、
昨年の2月から公立中高一貫校の試験のための勉強を始めています。

家庭教師の先生の勧めもあり、中学受験する事にしたのですが、
子供に中学受験する場合、いくら家庭教師をお願いしていても、
親が頑張らなければなりません。

家庭教師の先生は、私に問題集を解けとはおっしゃいませんが、
子供の宿題のサポートはしなければなりません。

普段の生活の中でも、子供に必要な事を考え、問いかけをしなければならないのです。

先月、家庭教師の先生から、宿題を出されたという話をしましたが、

先生が今何を指導しているという事を親である私がしっかりと把握していて、
それによって、家庭学習のサポートをして行かなければならないのです。

先生が示す方向を考えて、子供をサポートする必要があるのです。

子供が勉強していて、違う方向に行きそうになったら、
「どうして、そっちに行くの?」と聞いてあげる必要があります。

私も家庭教師の先生に言われて、
何かと子供に質問を投げかける様になりました。

子供が考える様に仕向けるためです。

公立中高一貫校の試験は適性検査だから、
「考えて解決しよう」という気持ちが大切です。

子供の考える力が育つよう、親としての努力が必要なのです。

公立中高一貫校に向く子どもは?

さて、今回は公立中高一貫校の試験についてお話ししたいと思います。

我が家の場合、もともと中学受験のために家庭教師をお願いしたわけではないのですが、
家庭教師の先生に指導してもらううちに、勉強が楽しくなったのか、
公立中高一貫校を受検する事になったのです。

これまでも何回かお話ししましたが、
家庭教師の先生が上手なんですよね。

勉強する事が楽しいと子ども自身が思えるようになった事、
そして、子ども自身も自分に自信が持てるようになった事が大きいのではないでしょうか。

親の私から見ても、落ち着きがなく、集中して勉強するなんて事は全くない子で、
勉強が嫌いというわけではないのですが、勉強の習慣がついていませんでした。

家庭教師の先生はそんな子どもの良いところを色々とみつけてくださいました。

まず、集中できないのは楽しくないからで、子どもの集中力がないからではないとおっしゃってくださった事、確かに子どもはスポーツでは集中力を発揮します。

ブロックなんかも何時間でもやっているわけです。

私は、「遊びだから」と考えていましたが、
子どもにとっては、勉強も遊びと同じように興味の持てるものでないといけないと家庭教師の先生はおっしゃって、
子どもが興味を持てるような勉強を続けてくださったのだと思います。

公立中高一貫校の考査は、教科横断的で考える力が必要なもので、
子どもの良いところが活かせる試験だと先生はおっしゃいます。

今は、作文の試験のために少しずつ文章を書く事を練習しているようです。

精神年齢が心配?!

11月ですね。

中学受験と言ってもうちの子は公立中高一貫校なので、
他の人より試験の日が少し早いです。

家庭教師の先生がおっしゃるには今の成績なら合格できるという事なのですが、
まだまだ心配です。

公立中高一貫校って、本当によくわかりませんよね。

小学校の成績自体、よくわからないのですから、それが内申となるわけですから・・・

家庭教師の先生が「大丈夫!」って言ってくださるのも、
今までの経験から、この成績なら・・って事なのですが、
前に、知り合いで不合格になった人、結構優秀だったのです。

頭も良いし、もちろん成績も良いのです。
しっかりしているから面接も大丈夫だろうし、
しいて言えば、作文が書けたのかどうかは確かめる事ができていませんが・・

まさか不合格になるなんて思っていませんでした。

その子は、今中学3年ですが、公立の中学校で生徒会長です。

多分、高校はトップレベルのところに行くと思うのです。

その事を家庭教師の先生にも話したら、
「ちょっと、精神年齢が低かったのかもしれませんね。」とおっしゃっていました。

確かにその子が小学6年生の頃はやんちゃで、
できは良いけど、中高一貫校に行きそうなタイプではなかったのです。

今では考えられないのですけどね。

それを考えるとその子はずいぶん大人になりました。

家庭教師の先生は、「その子は公立中学が向いていたのでは?」ともおっしゃっていました。

確かにそれはあるかもしれません。

でも、それを言えばうちの子も同じです。

先生!大丈夫でしょうか?

家庭教師の指導法は何が正しいの?

前回マンツーマンのデメリットについてお話ししましたが、
家庭教師の先生に頼り切ってしまうからと言って自立できなくなるわけではないそうです。

しっかりと理解できていないのに自立を促すと、かえって本当の自立はできないのです。

これは、私も驚いたのですが、子育てに例えるとわかるような気がします。

乳幼児の頃にしっかり甘えて、母親との関係ができている子どもの方が自立できるのです。
母親に甘えることができず、小さい頃に「自立!自立!」とか、「自分でやりなさい」と言われてばかりの子どもの方がなかなか自立できないのです。

つまり、自分でできないうちに自立させるのは良くないわけです。

これは家庭教師の先生からの受け売りですが、
まずは、わかるまで、自分でできるようになるまではしっかり家庭教師の先生に頼るということが重要で、家庭教師の先生によれば、「わかるまで」ということが重要だということです。

子育てでも、子どもの方が「自分で!」と言い出すはずです。

「自分で」と言えるには自信も必要です。

自信が生まれ自分でやってみたいと思うまで待つのです。

例えば、家庭教師の先生が子どもに算数の問題を解かせる場合、
子どもがわかっていない時は、先生が隣で問題を解いて見せるそうです。

それを見ていて子どもが「あ!!」と気づき、つづきは自分で解けるとなった時、
子ども自身に問題を解かせるのです。
わからないまま、あるいは間違ったまま問題を解いても、意味がないからです。

時には子どもが「あ!!」と気づくことがなく、最後まで先生が解いてしまうこともあるそうですが、この方法で、子どもは自分でも自信を持って解くことができるようになって行くのです。

「中学受験の家庭教師は?」

家庭教師のプロを頼まなくても、 ママ先生でも、良いのではと思っていますが、 今の所は・・・ という事ではあります。

それは、私が勉強するのが大変だからとか、家庭教師は月謝が高いからという理由ではなく、ママ家庭教師では、追いつかない事があるからです。

一番は、中学受験です。 中学受験という事になれば、ママどころか、 プロの家庭教師でも、指導は難しいようです。

中学受験専門の家庭教師をつける、 進学塾に通わせるというのが、一般的です。

なぜ、ママ家庭教師ではダメなのでしょうか。

私も色々考えたのですが、 勉強は教えられても、それで合格できるようにはならないのです。

例えば、私が中学受験の問題を軽々解ける実力を持っているとしましょう。

それでも、子どもの指導はできないのです。 まず、入試には制限時間というものがあります。

問題をみて、瞬時に解き方を考える発想力が必要です。

また、全体の時間の配分も 瞬時に考えなければならないのです。

そして、もちろん知識も身につけながら、 そういった考える力、思考力というものを身につけて行かなければならないのです。

中学受験専門の家庭教師や進学塾は、 そういったノウハウを持っているのです。

また、中学校や中学入試の情報も持っていなければなりません。

中学入試は、学校ごとに特色があり、 家庭教師は、それを把握しておく必要があるのです。

そこまでするのは、ママ家庭教師には、ちょっと難しいのではないでしょうか。