家庭教師が必要な時

自分で勉強に行き詰まって塾や家庭教師を頼む人もいますが、
効率の良い勉強法を知るために初めから塾や家庭教師に頼むという人がいます。

例えば、小学校に上がったり、中学になったり、
あるいは、ある年齢になったから塾に通い始めるという人は少なくありません。

確かに、家庭教師や塾などプロに頼めば効率の良い勉強法を教えてくれるでしょうが、
本当に効率の良い勉強は重要なのでしょうか。

確かに時間のない時、例えば、クラブ活動や他に習い事をやっていて、
大切なのは勉強ではなく、そっちの方なので、できるだけ短時間で勉強はすませたい。
そのために効率の良い勉強法を身につけて、
できるだけ、多くの時間をクラブ活動や習い事の練習に使いたいと思うのは当然です。

ただ、勉強の好きな人もいるでしょう。
この前テレビで東大の理系の大学生に恋人がいるかとか、
合コンに行ったことがあるかなどのアンケートをとったものがでていました。

その中で、合コンに行くより研究に多くの時間を使いたいという学生の方が圧倒的に多かったのです。

勉強が好きなのです。

確かに勉強好きな人にとっても受験の場合、自分の受けたい教授の講義が受けられる、
あるいはやりたい研究ができるなどのために、どうしても行きたい大学がある場合、
短時間というより、ライバルと同じ時間でもより点数のとれる勉強も必要になってはきます。

実際に進学塾や家庭教師も効率の高さについてのメリットを特徴としてあげているところは多いのです。

ただ、必要ない場合もあるはずなのです。
家庭教師を頼むのも、必要に応じて・・・ということでしょう。

勉強に向いている時間とは?

勉強をするとき勉強する時間というのがあると思います。
その中でも頭が最も働く時間があるのを知っていますか。
人は午前中が一番頭が働くというのです。

もっと細かくいうと午前中は起きたばかりで頭が非常にリフレッシュされた状態になています。
そのためインスピレーションが良く働き、勉強していても色々な気づきがある時間となっているのです。

午後になると少し脳に疲労がたまっていき、発想力というのは少し落ちていきますが、その変わりに論理的に考える力が働くようになるそうです。

こうしたことから一日勉強できる時間があるのであれば、午前中は暗記モノを中心に勉強し、午後からはじっくりと考える力の必要な数学などの勉強が向いているかもしれません。

ただこの勉強する時間なのですが、しっかりとした睡眠がとれていないといみがありません。
人は寝てるときに頭の中を整理するようになっていますので、一夜漬けのような勉強をしても次の日まで覚えていることはできるでしょうけれど、その後というのは一気に忘れてしまう経験はないでしょうか。
これはしっかりと睡眠を取っていないため、一時的には覚えていても、記憶には残らないというためです。

特に受験勉強では当日の試験までに勉強したことが頭にはいっていないといけないので、勉強したことを頭の中で整理することがとても重要なのです。
勉強をがんばらなきゃといって睡眠時間を削ってまで勉強するのは受験勉強といった勉強には向いていないので、しっかりと睡眠をとり頭をスッキリとさせて勉強するようにしましょう。

勉強がうまくいかないとき

勉強をしていてどうしてもうまくいかないときというのはあると思います。
うまくいかないとイライラしてしまい、ネガティブな感情が生まれやすく勉強にも力が入らなくなってしまいます。

ストレスを感じた状態では脳が記憶しにくくなるという実験もあるくらいなので、ストレスなく勉強したいものですが中々そう良い状態が続けることは難しいと思います。

ではどうしたら良い状態にもっていけるのでしょうか?

まずそうしたネガティブな感情をはきだすことが大切です。
そうした話を聞いてくれる人に話してみたり、話すことが出来ない内容であれば紙に書き出すのでもよいのです。
そしてその内容を自分で認めることが大事なことです。
今上手くいってないということを自分で素直に思うことが出来るようになると、自然に前向きな状態に戻ります。

誰しも上手くいくときばかりではありません。
どうしてもうまくいかない時だってあります。
大事なことはそうしたときに、めげずに続けられるかです。
あせって空回りしてしまうこともあると思います。
いつもと違うことをしてみてストレス発散してみたりしてはどうでしょうか。

もう十分だと思っていた今までやってきたことの復習に力を入れてみたりというのも効果的だと思います。
もしかしたらわかっていないところがあって、そこが原因で勉強がうまくすすまないなんてこともあるかもしれませんからね。

家庭教師から子育てを学ぶ

皆さま、暑い日が続いていますが、いかがお過ごしですか?
今年の夏休みも残すところあとわずか。
心の中で万歳三唱です。
L(@^▽^@)」

それに対して、我が子の日に日に落ち込んでいく姿。
世の中の小学生の子供を持つ家庭では、どこもこの様な光景がみられているのではないでしょうか。

家庭教師の先生がいるおかげで、我が家の子供の夏休みの勉強計画は、ほぼ予定通り進んでいるようです。

家庭教師にお願いする前は、
「どうして宿題やらないの?」
「勉強しないとだめでしょ!」
「もたもたしないで!」

といった言葉を使って叱咤激励していたつもりでしたが、家庭教師の先生は、強い口調で子供に勉強を供用することはありません。

「去年もちゃんと仕上げることが出来たから、今年もできるよ」
「もう少し計画的に進めると、楽に仕上げることが出来るよ」

優しくそういうだけで、子供はやる気を出して勉強しているのです。

否定せず、やる気を出させる。
子育てにも生かしたいことだなと思いました。

子供に勉強させるには、怒っていてはだめなのですね。
逆にやる気をうせさせるだけだと言うことを、いまさらながら気付かされました。

子供は勉強を計画的に、親は心に余裕を持っていないと、親子の間に大きな溝が出てきてしまいそうですね。

大きく、大きく反省している次第です。

受験などといったことではなく、勉強を見てもらうのに、家庭教師が必要なのか?
と疑問を投げかけてきた人もいましたが、子供を大きく傷つけない為にも、私が冷静にいることが出来るためにも、家庭教師は我が家にとってはやはり必要だなって感じる今日この頃です。

家庭教師のいる夏休み

今年も早いもので、気がつけばもう7月です。
一年のうちの半分が経過してしまっているわけですよ!!

そしてあの長い長い夏休みがやってくるわけで、毎日のように子供が
「お母さん、朝ごはん何?」
「お母さん、10時のおやつは何?」
「お母さん、おひるごはんまだ?」
「お母さん、夜ごはん何にするの?」

ああ・・・・子供が毎日家にいることがどんどんつらくなっていき、想像するだけでも、気が遠くなっていってしまいそうです・・・

でも、それも家庭教師の先生に子供の勉強を見てもらうようになってからは、夏休みの宿題や、1学期の復習.2学期の勉強の予習などしなくても良くなったのだから、ましというものです。

夏休みになると子供の「お母さん」と呼ぶ声がどんなにか恐怖だったことか。
そのことを思い出すと、今は断然楽ですね。
毎日三食の食事のメニューなんて楽勝です!!
嘘です・・・

でも、夏休みの計画を立てて、計画通りに勉強させたり、毎朝10時までは家でおとなしく勉強させるなりさせていることが非常に難しかったのですが、去年の夏休みなんて、勉強に関してそれほど口うるさく言った覚えはありませんし、やはり家庭教師効果出ていると思いますよ。

何と言っても、家庭教師の先生が週に一回チェックをするということで、子供が計画通りにしっかり勧めてくれたって言うのが驚きですね。
分からないところを、家庭教師の先生に教えてもらわないといけない!っていう思いから、自発的に宿題はこなしていましたね。

今年は家庭教師の先生が違うけど、去年同様の夏休みを送ることが出来たら嬉しいな。
そして私は、飯炊きおばばに専念します。

マンツーマンの素晴らしさ

家庭教室や個別指導ってやはり良いですよね。

オリンピックを見ていても、やはり優秀な選手にはマンツーマンの指導者がつくことを考えると、それだけ価値のあるものなのだって感じます。

質のいい指導者なら、複数人に指導していても、影響力は絶大だと思いますが、さらにマンツーマンと言う環境は、指導を受ける側にとっても、「今、わたしはこの指導者を独占して指導してもらっている」という意識がよりスペシャルな感じになり、集中できると思います。
また、マンツーマンでの指導は、講師と生徒の間の信頼関係も非常に築きやすくなっています。

と言うことは、恩着せがましいということではなく、子供に家庭教師からマンツーマンで指導を受けている環境について、どれだけ素晴らしい環境なのかということをしっかり教え込む必要があると思います。

金銭的なことで、「家庭教師にお金がどれほどかかっていると思うの!」と言うのではなく、「家庭教師と言う指導は、勉強を教えてもらうスタイルの中で、究極のものである」と言うことを、子供に分かりやすく教えてあげる必要があるのです。

だから、家庭教師の先生が来る日は、勉強に集中してもらいたい。
内容の濃い指導を受けてもらいたいと思いませんか?

だったら、家庭教師をお願いしていて、子供がもしも、その環境において、不平を言うようであれば、一度言ってみる必要はあると思いますよ。

マンツーマンで指導してもらえるほど贅沢な指導方法はないですからね。
もちろん金銭的なものではありませんよ。

家庭教師の技量

最近体調が安定してきて、再び、家庭教師に毎週来てもらえるようになってきました。

麗子先生がお休みになっているときに感じたこと。
やっぱり親子の中で勉強を教えることって非常に難しい。
これが私と姪や甥といった関係なら、もっとスムーズにいくのだろうけど、わが子だと思うと、それだけで、おこりやすくなってしまうのです。
冷静に見てあげることができないってことなんでしょうね。

それに、家庭教師の先生は何と言っても、何人もの生徒を見ているから、その子が何を苦手としているのか、どのように指導していくのがいいかといった知識を身につけている。
だから、上手に指導してもらえるんですよね。

同じ指導するということなら、塾の講師の方だって同じではないかって思いますけど、確かに塾の講師の方だって、指導する知識は豊富です。
しかしその知識を自分の子供のためだけに生かしてくれるわけではなく、同時に複数人の生徒を見ていかなくてはいけないから、ちょっと違ってくる。

うちの子は、塾で失敗して、家庭教師という今の形を選んで、やっと学校の授業についていけるようになってきたのだし、また、勉強することも楽しいと思えるようになってきている。
これは、家庭教師というマンツーマンの形でなかったら、出来なかったことでしょうね。

また、ある意味お手上げ状態だったうちの子。
その子が、ここまでになったのは、やはり家庭教師の先生である、麗子先生の技量も大きく関係しているのでしょうね。

家庭教師の先生と子供との相性には、先生の技量も大きく関係していると思いますよ。

家庭教師の必要性を子供に納得してもらう

ゆとり教育の影響について驚きの事実をまたもや知ってしまいました。

ゆとり教育は、体育にも影響しており、今、泳げない子供が急増中なのだとか。
私の小学生のころだって、学校の先生がそれほど熱心に水泳を教えてくれるわけでもなく、泳げない生徒を泳げるように特別指導してくれるなんてことはなかったけど、水に顔をつけるところから始まり、バタ足できるように努力していたような気がするわ。

だって、小学校の先生は中学の先生たちと違って、専門の教科だけを教えるというわけではないし、オールマイティーに教えないといけない。
だから、泳げない生徒を激的に泳げるようにできるなんてことはできないけど、それでも学校の授業で水泳ってとっても大切な授業なのではないでしょうか。

何故?
それは、万が一水難事故に遭ったとき、泳げるのとそうでないのとでは明らかに生命にかかわってくるから。
また、洋服を着ていても泳げるようにすること、今は授業でも取り入れている学校があるのだとか。

こういう生命の危機に関連する授業は、現在大変重要になってくるから、授業を延長してでも教えてあげるべきなのではないでしょうか。
でなかったら、それこそ水泳という家庭教師が存在していてもいいと思います。

勉強をするとき、塾や家庭教師はなぜ必要なのか。
そのことをこ子供にしっかり納得させ、理解してもらえた時、家庭教師の成果が本当に発揮されるんじゃないかってこの記事を見てふと思いました。

st.バレンタインデー 家庭教師の先生に感謝

今年のバレンタインデーは、土曜日ということもあって、残念ながらダンナ様は会社の女性の皆様からチョコレートをもらえなかったようで、ちょっと寂しそうですが、こちらとしてはお返しを考えなくても良い分、ちょと家計が助かります。
O(≧▽≦)O

その代わり、子供が家庭教師の先生から、バレンタインデーのチョコレートクッキーをいただいたのです!!
土曜日だというのに、ご主人が休日出勤ということで、ご主人の分を作るのとついでだからと、チョコレートクッキーをわざわざもて来てくださりました。
息子もまんざらではないらしく、にやけています。
ああ、こりゃあ、息子の初恋の相手は家庭教師の麗子先生に決定だな。

才色兼備な女性が初恋の相手になってくれてうれしいです。

麗子先生は、息子が家庭教師をお願いしてから、勉強を頑張っていることがうれしいから、それに対する感謝の気持ちだとおっしゃっていますが、こっちが感謝したいくらいなのに、ホント頭が下がります。
子供の勉強嫌いには私たち親はホトホト手を焼いていましたし、家庭教師をお願いしてこんなに子供が短期間で授業態度がよくなるとは創造もしませんでした。

以前塾講師をしていた経験のある同級生に話をしたところ、「勉強する気のない生徒に教えることは、中学受験を目指すような高レベルの勉強を教えることよりもはるかに難しい」と言っていました。
そんな難しいことをしてもらっているとは露ほども知らず、麗子先生が家庭教師になってくれてホント良かったですね。
ホワイトでーには、3倍返しですね。

先生のおかげで不景気な気持ちが吹っ飛びます。

ここは日本だというのに、世の中オバマ新アメリカ大統領の話題でもちきりですね。
アメリカ初の黒人大統領と言うこともあると思うのですが、やはり日本の景気低迷のきっかけとなったアメリカの不況から脱出する司令塔となるだろう人の就任演説があったからでしょう。

我が家のやんちゃ坊主も、家庭教師の先生のおかげで、2学期の通知表を頂く先生との面大の際には問題児的な内容のコメントがまったく影をひそめ、私の心の先生との面談への不景気な気持ちはは吹っ飛んでしまいましたよ
ヽ(^。^)ノ

嬉しくって、すぐにでも家庭教師の先生に電話したいくらいだったのですが、そんなことだけのために電話するのはちょっとなれなれしいと思い、家庭教師のある日までぐっとこらえ、いつもの水曜日のティータイムにうれしさを爆発させて話しました。

麗子先生も、すっごく喜んでくれて、「でもこれは、ムスコ君の努力のたまものですよ」って言ってくれます。
なんて出来た先生だ。
息子が努力するように指導していってくれているのは先生。
本当にありがたいですね。

等の息子も通知表をいただいてきた際の担任の先生からのコメントについて話したら、フフンって顔をして、得意気にニヤけています。
今回までの息子の課題は、授業中の態度など集中力をつけていくことが目的だったのですが、これからは少しずつ成績アップの方にシフトしていこうかと思っています。
よくばりかもしれませんが、家庭教師の先生に来て貰うようになってから、子供が勉強に目覚めたような気がしているので、伸び始めている新芽に水をやらないわけにはいきませんからね。
これからが楽しみです。