「家庭教師のお得な選び方」

家庭教師を頼みたいと思っている方は多いと思いますが、
何せ塾に比べれば高いです。

しかも家庭教師と言うのは先生が自宅にくる事になります。
そして、1対1なので集団塾以上に相性が重要で、ぴったりの先生をみつける事が難しいのです。

ただ、そのデメリットが克服できれば良いわけです。

費用が高いと言う事に関しては、「とにかく安く」と言うわけには行きませんが、
それ以外の問題点についてはどういう風にもできるのです。

相性などは、結局良い先生を選べば良いわけです。

安すぎる家庭教師は問題ですが、払う金額ではなく対効果なのです。
そう考えれば、週2で塾に通っていても成績が上がらなかったのに、週1家庭教師で効果が出るなら、「高い」とは言えないでしょう。

少しでも良い先生を安くと考えれば個人契約と言う事になりますが、
どうやって良い先生を探せば良いのでしょうか。
現在は「インターネット」の時代です。

ホームページやブログを開設している先生の中から家庭教師を探す、
個人契約のサイトでも家庭教師のホームページをリンクさせていると言ったところもあり、
多くの講師の中から合う先生をみつけられるのです。

まずは情報を集める事です。

安くすまそうと思えば、その分自分が動くしかないわけです。
それさえ上手く行けば、家庭教師はわからないとこから、初めからの指導が可能、
自分に合った学習(理解に重点をおく、覚え方・記憶などの学習方法の指導)と言う風に一人ひとりに合った指導が可能なので、効率的な学習ができるのです。

「家庭教師を徹底調査!親以上の家庭教師は?」

夏休みですね。

子どもが家にいると、毎日お昼ご飯をどうしようか悩まなくてはならず、
「給食」のありがたみをつくづく感じます。
さて、子どもの夏休みの宿題を見てあげるというお母さんは多いと思いますが、
学年が上がるとそれも難しく、塾や家庭教師を利用すると言う事になるでしょう。
ただ、単に勉強を教えるだけならば、わざわざ家庭教師を頼まなくてもできるのではないかと思うのです。

宿題の範囲は決まっているわけですし、子どもの教科書などで勉強しておけばなんとかなるものです。

それでも難しいなら参考書買って親が勉強すれば良いわけですからね。

ただ、実際に効率的に勉強を教えると言う事になればプロにはかなわないわけです。
子どもがわからないところを教えるだけの家庭教師なら親でもなんとかなるけれど、
子どもの苦手を把握して、どういった勉強をして行けば良いのかがわかる、
あるいは中学受験するなら志望校の問題分析もでき、子どもの勉強のスケジュールを立てると言った事は、難しいわけです。

そう考えると、家庭教師を頼むのであればそういった事ができる家庭教師を頼まなければ意味がないのです。

「親ができる事に高いお金を払うのか!!」という事になるわけです。

ただ、実際には勉強だけ教えてくれる、
問題集を解いて間違いを直すだけなんて言う家庭教師も少なくないわけです。
指導が上手い先生というのは、授業がわかりやすいだけではないのです。
様々な分析ができるからわかりやすい授業ができる、そんな先生をみつけたいですね。

「正社員家庭教師ディック学園」

今回は「プロ家庭教師のディック学園」をご紹介します。
学生ではなく全員がディック学園正社員のプロ家庭教師と言う「ディック学園」は入会金・年会費一切無料で、教材費も不要、プロの家庭教師ですから医歯薬受験の指導にも力を入れているそうで、九州地区と広島に講師を派遣しています。

家庭教師全員のプロフィールがホームページ上に載せてあり、
指導歴と対応科目、合格実績が書かれています。
現在カリスマ講師となっている人の中でも学生時代から家庭教師をして来たと言う人は少なくありませんので、学生だから指導力がないと言う事はないでしょうが、
指導力の足りない家庭教師である可能性は学生の方が高いのです。
ディック学園では、全員がプロ家庭教師であると共に、その後の講師研修も充実しているようです。
指導力向上のために「チーフチューター制度」を導入し、
各校にチーフチューターをおき、チーフチューター中心にプランナー、事務スタッフと共に毎月会議を行っています。

チーフチューターは毎週の勉強会や研修会の企画運営も行い、
勉強会ではテスト・入試頻出問題の解法を徹底研究し、推薦教材や受験情報、学校情報の共有を行っているそうです。

家庭教師と言う事でカリキュラムは個別なのはもちろんですが、
初回授業の時だけでなく、夏休み前、冬休み前、新年度前にもオーダーメイドカリキュラムを作成しているそうです。
初回授業は無料体験で、気に入ったら契約、
情報共有のために保護者向けの会報誌なども定期的に出されているそうです。

「家庭教師は短期集中がいい?」

家庭教師を利用する場合、日常的にお願いする場合と夏休みなど短期集中で利用する場合があるのではないでしょうか。

日常的に家庭教師を利用したいと言う場合、
もしかしたら塾か家庭教師か迷っているかもしれません。

子どもが学校の授業についていけない時、
家で勉強しない時、あるいは受験などのために何がいいかと考えた時、
塾よりも家庭教師の方が効果があるのではないかと、
根拠なく思っている場合もあるようです。

それに対し、短期集中で利用したいという人は、
切羽詰まっているのかもしれません。

例えば、長く学校を休んでいたという場合、
あるいは受験のために進学塾に通ってはいるけれど勉強についていけない場合、
集団の塾ではフォローできないでしょう。

たちまち家庭教師を利用して、「普通の状態」に戻す事が重要になってくるのです。

歯医者にかかる事を考えてみましょう。
普段歯医者に行きたがらない人も歯が痛くなってしまったら、
歯医者に頼るしかないのではないでしょうか。
それだって、基準は人によります。

「大丈夫!」と思う基準が人によって違うわけなのです。

家庭教師を利用したいという場合も同じです。

同じ状態でもある人は「もう頼むしかない!」と考えるかもしれないし、
別の人は「必要ない!」と考える事もあるわけです。

つまり、どういう時に利用するかは、その人次第なのです。
ただ、緊急で利用する場合は当然高額になってきます。
安く利用したい場合は、回数は少なくても定期的に利用しておく方が良いのです。

「家庭教師のガンバ」

今回は「家庭教師のガンバ」をご紹介しましょう。
ガンバは「やり方のわからない子」のための家庭教師と言う事で、
勉強のやり方を教える事に力を入れている家庭教師です。

対象は小学生・中学生・高校生ですが、
小学生には「1日10分勉強法」中学生には「1日15分予習・復習法」等があります。

ガンバ式成績アップ法という物があり、
ピッタリの予習復習法やテスト攻略法、続けかたなど、まず正しい勉強法を指導します。
相性ピッタリの家庭教師を選ぶ事で、わからない事を気軽に質問できる環境を作ります。

そして実際の勉強が成果となって表れる様に、
授業のポイントを5回、効果的なタイミングで繰り返す学習を行うそうです。

① 予習
② 学校の授業
③ 復習
④ 家庭教師の指導
⑤ テスト前の総復習(テスト対策)
と言う方法です。

小学生の勉強法について見てみましょう。
まず、苦手がどんどん大きくなって悪循環している生徒の場合、
ガンバの家庭教師は、苦手の元になっているところではなく「できる」ところまで戻って、
「できる」から始め、「できる」を増やす事によって、
「わかる」様になり、自信を感じる様になるそうです。

また、小学生のうちは長い時間集中できないという場合も多いです。
ガンバでは、まずは1日10分明日の時間割をそろえる時に教科書に目を通すと言った事から始めるよう勧めています。

中学に入ると予習復習は自分でしなければなりません。
その方法も少しずつ覚えて行き、家庭教師の元でまずは1日15分でできる予習・復習のやり方を指導しているそうです。

「大学に斡旋をお願いする!」

家庭教師を探すにも色々な方法がありますが、
個人契約の家庭教師を探すなら大学に斡旋してもらうのが良いのではないでしょうか。

家庭教師を一般の派遣センターで紹介してもらうとかなりの中間手数料で、
先生に払うお金より管理費の方が高いなんて言う事も起こってしまいます。

確かに派遣センターでは、良い家庭教師を探しやすいと言う事があるかもしれませんし、
学習面でもフォローがあるなどのメリットが大きいのですが、
そういったフォローも必要ない場合も少なくないでしょう。

特に中学受験は考えていない、将来のために勉強のやり方を身につけたいとか、
高校受験、大学受験の勉強を見てもらいたいと言う場合は、
あまり気にしなくても良いのではないでしょうか。

個人契約の家庭教師を探す場合の注意は、大学受験なら、できれば志望大学の学生が良いでしょう。

その意味では中学受験の場合でも、中学受験を経験している先生なら家庭教師としても問題ないでしょう。

そう考えると、大学受験を考えているならまずは志望大学の学生課に斡旋をお願いするのが手っ取り早いでしょう。

大学のアルバイト斡旋は身分は間違いないわけですからその点が安心です。

時給などもきちんと設定されているので、月謝の問題でもめる事もないわけです。

多くの大学が学生にアルバイトの斡旋を行っているので、これはぜひ利用すべきです。

ただ、注意点が一つあります。

最近「〇〇大学の学生ですが・・」という電話がかかってくると言う話をよく耳にします。
ぜひ相手からの勧誘に乗らず、こちらから申し込みをすると言う事を考えましょう。

「家庭教師のみで中学受験」

中学受験の場合、進学塾+家庭教師や個別指導塾という選択をする方が多いのですが、
今回は、家庭教師のみで中学受験するパターンについて考えてみたいと思います。

「中学受験専門家庭教師 一橋セイシン会」は進学塾別対策も行っていますが、
家庭教師一本で中学受験を目指す人の指導も行っています。

どういった生徒に家庭教師が良いのかと言うと、
進学塾のペースについて行けない、家庭学習のやり方がわかっていないと言った場合です。

中学受験での塾のカリキュラムは4年生から始まるところが多いです。
4年生までに入塾するのと、5年生・6年生で入塾するのではどうでしょうか。

進学塾では、さすがに6年生のこの時期からの入塾はないでしょうが、
5年生からなら入塾できるところが多いはずです。

進学塾では途中入塾も大丈夫と言われるとは思いますが、
それまで、カリキュラムなども意識して、自宅で学習している人はともかく、
いきなり5年生や6年生になってから入塾して、授業について行けないと言う人は多いでしょう。

また、進学塾では、クラスアップが重要ですが、
入塾テストで下位クラスになり、それ以来上位クラスに上がれずにいる生徒も多いのです。
進学塾では、上位クラスに上がる事はかなり難しく、そのため入塾時の成績が重要なのです。

そういった人も家庭教師なら1対1で指導を行うので短い期間でも間に合わせる事が可能なのです。

少なくとも集団授業を続けて行くよりも効果的な学習ができるでしょう。

一橋セイシン会では家庭教師の1対1というメリットを生かし、学習内容を絞り込み優先順位を決め対策を行っているそうです。

「家庭教師BOAT」

家庭教師を何のために利用するかと言えば難しい問題です。

受験のためなど具体的な利用方法があるわけではない場合、
どういう目的で家庭教師を頼んでいるのでしょうか。

結局、勉強は自分でするしかない、親や先生が頑張っても本人にやる気がなければ何をやっても上手く行かないでしょう。

小学校低学年であってもスポーツを真剣に頑張っている子どもは多いです。
そういった姿を見ると自分からやりたいと思っていれば大変な事も頑張れるんだなとつくづく実感します。
もしかしたら勉強もそうなのかもしれません。

私達の頭の中には「勉強はさせられる」と言ったマイナスイメージがありますが、
実は好きで勉強をしている子ども達もいるわけです。
不思議ですが・・・(笑)

ただ、中学受験のために必死で塾に通っている子どもをかわいそうと思うのは大きな間違いで、実は自分から楽しくて通っている子も少なくないわけです。
もちろん、中には「楽しい」の理由がお友達と一緒だから・・等勉強以外の理由の時もあるかもしれませんが、勉強が本当に好きという子どももいるわけです。

そこで、できれば勉強の大切さを知り、勉強の楽しさを我が子が知ってくれればと考えているわけです。
最近みつけた家庭教師派遣の「BOAT」と言うサイトをみつけました。

BOATの家庭教師の特徴は基礎力育成授業を行う事です。

一般の家庭教師同様学習指導も行いますが、
「デキる大人の土台を作る授業」を毎回15分無料で実施していると言う事です。

自ら考え進んで行動できるようになる力をつける指導をする家庭教師と言う事です。

「トライの楽しいコース」

 

最近様々な家庭教師が増えてきましたね。

前回はインターネットを使った家庭教師について調べてみましたが、
今回は家庭教師派遣センターの最大手とも言うべき「トライ」の様々なコースについて調べてみました。

トライでは大人のための家庭教師もあるようですが、
今回調べたのは小学生のコースです。

 

トライの家庭教師は、中学受験や一般的な学習指導や苦手克服のコース以外に進学塾のフォロー、小学生英語、不登校のサポート、国立・私立小学校のフォロー、検定試験、面接、作文などそれぞれ専門分野の教師がサポートします。

コースとしては「楽しい自由研究コース」や「かけっこ・球技コース」「勉強のコツ・習慣づけコース」などもあるようです。

我が家の場合中学受験と決めているわけではないのですが、
かといって苦手対策コースなどだとモチベーションが下がるのではないかと心配しています。

よくある補習コースと言う事なのですが、
人間って苦手なものはモチベーションが下がるし、
苦手って言う事や補習って言われる事でもやる気がなくなってしまうのです。
トライの家庭教師に興味が持てるのは、「楽しい自由研究コース」とコースに「楽しい」とついていたり、補習ではなく「勉強のコツ・習慣づけコース」と言う風にポジティブな言い方になっていたりする事です。

「勉強のコツ・習慣づけコース」は実際は勉強嫌いな子どものやる気をアップするなどと言ったコースですが、ネガティブなネーミングではないので、
それだけでやりたくなってくるのではないでしょうか。

「インターネット家庭教師を利用」

 

今回はインターネット家庭教師「たまごチャレンジ」をご紹介します。

ネットの家庭教師は最近色々と増えています。

「たまごチャレンジ」の家庭教師、初めは名前に「チャレンジ」がついているので「ベネッセの関係かな?」と思ったのですが、どうやら違うようです。

「たまご」って言うのもベネッセの「たまごクラブ」「ひよこクラブ」に何だか名前が似てるし・・・

そういえばベネッセの進研ゼミでもインターネットを利用した「リアルタイム家庭教師」というシステムが登場したそうですよ。

 

話が横にそれましたが、ここの家庭教師が気になったのは、
「適勉強方法診断」という物があったからです。

家庭教師を利用したいと言う時は自分にぴったりの学習方法で指導してもらいたいからです。

集団指導ではどうしても自分にぴったりと言うわけには行きません。

でも、せっかく家庭教師と言う個別指導を選びながら、
ぴったりの学習ができないのでは意味がないのです。
さて、「たまごチャレンジ」の診断を見てみると、
まずパーソナリティチェックという物があります。

48の項目を5段階でチェックしていきます。
例えば「読めない漢字があれば自分で辞書を引いてみる」とか「好きな物と嫌いな物がはっきりしている」「工作が好きだ」「跳び箱がとべなければ、とべるようになるまで放課後一人で練習する」等々・・・

診断結果のサンプルがあり、一人で頑張る、わりきり解決、ねばって成功、素直に受け入れ、計画通り進める、目標まっしぐら、きっかけ重視、みんなと頑張る等の点数がついていて、それに対するオススメ勉強法があります。

家庭学習を知るために、家庭教師を利用する事もあるのです。