学参の夏期集中講座

どうせ頼むのならプロにと考えます。

塾か家庭教師か悩む場合、値段のこともありますが、
やはり中身が気になるわけです。

家庭教師は「安かろう 悪かろう」も多いということで、
プロの家庭教師はどこが良いのか調べてみたいと思います。

前回は、プロステージについてご紹介しましたが、
実は同じプロと呼ばれる家庭教師も一様ではないそうです。

そこで、今回は「家庭教師の学参」についてお話しします。

学参では、この夏、プロの家庭教師による夏期集中講義が実施されるそうです。

家庭教師、特にプロ家庭教師は「ICU」のように一時期のみ利用すると、
利用価値が高いと考えています。

高額ではありますが、集中的に指導を受けることで、
家庭教師から離れてもその後の学習が上手くいくのです。

夏休みに苦手単元を克服したいという人や、
志望校対策を行いたいと、はっきりした目的がある人は特に良いですね。

6時間で1つの単元を集中的に勉強する「6時間コース」を見てみましょう。

1回90分×4回、あるいは1回120分×3回から選べ、料金は39000円です。

指導内容は自由に決められますが、
小学生の場合だと、算数の「速さ」「割合」「図形」、理科の「物理」「化学」「生物単元」「地学」、国語では「読解力」「問題を解くための解法や知識のパターンの理解」などがあげられています。

医学部受験、難関大学受験対象の8時間コース(68000円)もあり、
この夏に苦手対策を集中的に対策し、9月からライバルを1歩リードしようというコースです。

プロステージの中学受験

家庭教師を利用したいと思った時、
家庭教師が何をしてくれるのか、しっかりと見極めることが重要です。

何のために家庭教師を利用するのかその目的に合った指導でなければなりません。

例えば中学受験の生徒に対して、家庭教師はどのようなことをしてくれるのでしょうか。

今回は、「プロステージ」の家庭教師の中学受験対策について調べてみました。

「プロステージ」では、生徒の個性や家庭の価値観について把握したうえで、アドバイザーが対策を提案します。

「プロステージ」の家庭教師は、受験生が苦戦する単元や時期はある程度わかっていて、
過去の経験から苦戦や失敗の原因の対策ができるのです。

各学年のターニングポイントに注意して先回りできるように指導しているということです。

また、中学受験は算数といわれますが、
「プレステージ」では国語にかなりの力をいれています。

まずは、読解力を身につけるための学習をします。

読解力は国語だけでなく、他の科目にも影響を与える科目だからです。

読解力は国語だけの問題ではありません。
プレステージの経験の中でも乏しい読解力が起因して小学校5年生夏から算数で伸び悩む生徒が大勢いるそうです。

読解力というのは、塾ではなかなか指導しにくい力です。

読解力は家庭教師の指導ならではのことなのです。

また、算数の勉強には、数の性質や大きさを実体験の中で学んでおくことが重要です。

そのことは、中学受験対策のみならず、中学進学後、大学受験に密接に関わる能力です。

プレステージのプロの意味

今回は、プレステージの家庭教師についてご紹介します。
プレステージの特徴は、プロ家庭教師の指導が受けられることです。
プレステージのいうプロ家庭教師は、学力面、指導実績や経験はもちろん、人間性、社会的モラルなどの厳しいチェック項目をクリアしたプロの家庭教師のことです。

また、プレステージには、これまでに培ってきた数多くの学習メソッドがあり、
生徒の指導を担当の家庭教師任せにするのではなく、プレステージの家庭教師の指導ができるようなシステムなのです。

また、プレステージで授業を受け持っている家庭教師は事前面接、学力検査、模擬授業と、厳しい試験をクリアした先生たちです。

その上で、担当生徒の性格・特性や各家庭の価値観・方針にあった教師を候補とし、
事前研修に合格した教師を紹介しているのです。

人間性という部分では、単に成績優秀な教師を採用しているのではなく、
生徒の成長を自分のこととして考えられる人材を採用しています。

プレステージには、小学受験の時の失敗を未だに覚えているものがいたり、
中学受験の第一志望の入試日にインフルエンザを発症しながら、合格した経験を持つもの、
様々な経験を持ち、そこから成長して、教師を目指している人が多くいるそうです。

プロ家庭教師のプロの部分は、学力についてだけではないのです。
どうすれば、子供の心に寄り添い、合格をつかめるか、
一緒に走ってくれる先生なのです。
コースは、小学受験・中学受験・医学部受験対策や私立内部進学にも対応しているということです。

子どもの成長

4月になりましたね。

本格的に中学受験の勉強が始まります。

以前にもお話ししましたが、うちの子の場合中学受験といっても公立中高一貫校です。

そのため、いわゆる私立の難関校を受験する子たちのような勉強をするわけではありません。

家庭教師センターの公立中高一貫校コースも5年生からとなっていて、
6年生からのコース変更も可能です。

同じ家庭教師の先生に指導を受けていてもコースが変われば月謝も変わります。

うちの子も、受験を考えていなかった時と、
公立中高一貫校を受験すると決めてからは月謝が変わりましたよ。

考えてみれば、それまでも受験できるような態勢を考えながら指導して下さっていたのですけどね。

思えば、家庭教師の先生が初めてうちに来て下さった頃は、
先生がいらっしゃった時しか勉強しない子どもでした。

先生の事が大好きなので、先生と勉強するのは楽しいのですが、
勉強自体が好きになったわけではありませんから・・

それでも、家庭教師の先生は子どもの興味に寄り添って、
子どもが興味ある事から学びを広げていって下さいました。

家庭教師の先生のおかげで、今では勉強が嫌いではなくなっています。

成績がものすごく上がったというわけではありませんが、
これから自分の興味あるものをみつけたら変わって来るのではないかと思います。

家庭教師の先生に勉強は楽しいという事、
そして自分でどうやって勉強をすれば良いかという勉強の方法を教えてもらった事で、
少しずつ成長しているのです。

親の受験?

さて、ようやく春になりましたね。

うちの子もいよいよ6年生になります。

中学受験の進学塾は2月から始まるところが多いですね。
その中でも公立中高一貫校は新5年生(4年生)の2月から2か月間受験勉強をするという事が多いようです。

我が家の場合、低学年から家庭教師をお願いしていましたが、
昨年の2月から公立中高一貫校の試験のための勉強を始めています。

家庭教師の先生の勧めもあり、中学受験する事にしたのですが、
子供に中学受験する場合、いくら家庭教師をお願いしていても、
親が頑張らなければなりません。

家庭教師の先生は、私に問題集を解けとはおっしゃいませんが、
子供の宿題のサポートはしなければなりません。

普段の生活の中でも、子供に必要な事を考え、問いかけをしなければならないのです。

先月、家庭教師の先生から、宿題を出されたという話をしましたが、

先生が今何を指導しているという事を親である私がしっかりと把握していて、
それによって、家庭学習のサポートをして行かなければならないのです。

先生が示す方向を考えて、子供をサポートする必要があるのです。

子供が勉強していて、違う方向に行きそうになったら、
「どうして、そっちに行くの?」と聞いてあげる必要があります。

私も家庭教師の先生に言われて、
何かと子供に質問を投げかける様になりました。

子供が考える様に仕向けるためです。

公立中高一貫校の試験は適性検査だから、
「考えて解決しよう」という気持ちが大切です。

子供の考える力が育つよう、親としての努力が必要なのです。

中学入試準備

うちの子が、中学入試の過去問対策をやっているというお話をしましたが、
実際に過去問をやっているわけではないそうです。

これは、この前家庭教師の先生がおっしゃったのですが、
実際に、入試問題の過去問演習をするのは6年生になってからだという事です。

それでは、今やっている過去問対策はどのようなものなのでしょうか。

家庭教師の先生がやってくださっている過去問対策というのは、
以前に出題された入試問題を踏まえての指導を行う事だという事です。

うちの子は、公立中高一貫校を受けるので、
適性検査に慣れていないといけません。

例えば、教科横断的なものの考え方、
自分なりに考えて、文字で表現できるといった事です。

これは、何ヶ月かでできる事ではありません。

家庭教師の先生はそれを見越して、
適性検査で試される力が身に付くよう、
過去問から学習内容を考えてくださっているのです。

私にも宿題が出されています。

子どもに対して、質問をする事です。

うちの子はわかっているけれど、自分で説明できないといった事がよくあります。

まあ、自分で説明できないのは本当にはわかっていないからなのでしょうが、
きちんと、他の人にわかるように説明するのが苦手なのです。

言葉で説明できない事は当然文字には書けません。

そこで、家庭教師の先生は、私に宿題を出したわけです。

私は、普段から息子の言おうとしている事を先取りして、
息子が「イエス・ノー」で答えれば良いような会話になっているのだそうです。

ぐっとこらえて、子ども自身が話せるように考えなければならないのです。

適性検査は模試を受けるのも一苦労!

今回は、中学入試のそっくり模試についてお話ししたいと思います。

家庭教師の先生に教わったのですが、
中学入試のための「そっくり模試」というものがあるそうです。

多くは進学塾が主催しているそうですが、
中学入試本番と同じような問題、形式などで受験できるテストなのです。

ただ、これも私立の入試に対応したものが多く、
うちのように公立の中高一貫校を受検する場合、
該当する模試があまりないのです。

まあ、進学塾でも中高一貫校受検のコースは始まりが遅いから仕方がないですけどね。

うちは家庭教師の先生にお願いしていたから、
中学受験するつもりはなくても、低学年のうちに勉強するという習慣がなんとなくついたけど、家庭教師の先生に来てもらっていなかったら、絶対勉強する習慣なんてついていないと思います。

いくら私立じゃなく、公立中高一貫校だったとしても、
5年生から学習習慣もなく勉強を始めて合格できるはずがないと思います。

しかも適性検査なんて受けた事もない試験の勉強なんて・・・

実は、適性検査の模試も行われてはいるようです。

早稲田進学会や栄光ゼミナールでも実施されているそうです。

ただ、この模試を受ける事ができるのは6年生になってからなので、
今はまだ過去問などをやるくらいしかできません。

以前にもお話ししましたが、家庭教師の先生に過去問対策はやってもらっています。

適性検査って、簡単そうでどう答えて良いか、大人の私でもよくわかりませんが、
とにかく、家庭教師の先生にお任せするだけです。

公立中高一貫校に向く子どもは?

さて、今回は公立中高一貫校の試験についてお話ししたいと思います。

我が家の場合、もともと中学受験のために家庭教師をお願いしたわけではないのですが、
家庭教師の先生に指導してもらううちに、勉強が楽しくなったのか、
公立中高一貫校を受検する事になったのです。

これまでも何回かお話ししましたが、
家庭教師の先生が上手なんですよね。

勉強する事が楽しいと子ども自身が思えるようになった事、
そして、子ども自身も自分に自信が持てるようになった事が大きいのではないでしょうか。

親の私から見ても、落ち着きがなく、集中して勉強するなんて事は全くない子で、
勉強が嫌いというわけではないのですが、勉強の習慣がついていませんでした。

家庭教師の先生はそんな子どもの良いところを色々とみつけてくださいました。

まず、集中できないのは楽しくないからで、子どもの集中力がないからではないとおっしゃってくださった事、確かに子どもはスポーツでは集中力を発揮します。

ブロックなんかも何時間でもやっているわけです。

私は、「遊びだから」と考えていましたが、
子どもにとっては、勉強も遊びと同じように興味の持てるものでないといけないと家庭教師の先生はおっしゃって、
子どもが興味を持てるような勉強を続けてくださったのだと思います。

公立中高一貫校の考査は、教科横断的で考える力が必要なもので、
子どもの良いところが活かせる試験だと先生はおっしゃいます。

今は、作文の試験のために少しずつ文章を書く事を練習しているようです。

精神年齢が心配?!

11月ですね。

中学受験と言ってもうちの子は公立中高一貫校なので、
他の人より試験の日が少し早いです。

家庭教師の先生がおっしゃるには今の成績なら合格できるという事なのですが、
まだまだ心配です。

公立中高一貫校って、本当によくわかりませんよね。

小学校の成績自体、よくわからないのですから、それが内申となるわけですから・・・

家庭教師の先生が「大丈夫!」って言ってくださるのも、
今までの経験から、この成績なら・・って事なのですが、
前に、知り合いで不合格になった人、結構優秀だったのです。

頭も良いし、もちろん成績も良いのです。
しっかりしているから面接も大丈夫だろうし、
しいて言えば、作文が書けたのかどうかは確かめる事ができていませんが・・

まさか不合格になるなんて思っていませんでした。

その子は、今中学3年ですが、公立の中学校で生徒会長です。

多分、高校はトップレベルのところに行くと思うのです。

その事を家庭教師の先生にも話したら、
「ちょっと、精神年齢が低かったのかもしれませんね。」とおっしゃっていました。

確かにその子が小学6年生の頃はやんちゃで、
できは良いけど、中高一貫校に行きそうなタイプではなかったのです。

今では考えられないのですけどね。

それを考えるとその子はずいぶん大人になりました。

家庭教師の先生は、「その子は公立中学が向いていたのでは?」ともおっしゃっていました。

確かにそれはあるかもしれません。

でも、それを言えばうちの子も同じです。

先生!大丈夫でしょうか?

家庭教師の時間外労働

受験が近付いてきた事もあり、
最近、家庭教師の先生と入試の事を相談する事が増えています。

家庭教師の先生が指導を終わったあと、話す時間を持って下さるのですが、
これって、先生にはいくらお渡しすれば良いのでしょうか。

うちの場合、個人契約で家庭教師をお願いしているので、
時間外の事で、会社とトラブルって事にはならないのですが、
時間をとってもらっているのだから、タダってわけには行きません。

月謝以外に別にいくらか包めば良いのでしょうか。
受験が終わってから、お礼として渡すのか、
そのたびに渡すのか、どのような形が良いのでしょうか。

うちの子が受けるのはわりと近くにある公立の中高一貫校です。
もともとは、勉強の習慣をつけてもらいたくて家庭教師をお願いしたのですが、
公立ではありますが、中学受験をする事になったのです。

公立中高一貫校は適性検査があるという事で、
小学校の勉強だけではなく、最近は適性検査対策もやってもらっています。

その上、時間外に面談のような事までして頂いているので、
月謝はこのままってわけには行きませんよね。

こちらからどういう風に言えば良いのかわからないので、本当に困っています。

みんなどうしているのでしょう。

これから、適性検査の模試なども定期的に受けるようです。

先月末にも先生に手続きしてもらってすでに受験しました。

個人契約の場合、こういう時に事務的な事を相談できる人がいないのは本当に不便です。

家庭教師の先生の方から「いくらです。」と言ってもらえると嬉しいのですが、
それは難しいでしょうか・・・